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パニック障害の記録19

パニック障害の記録18の続きです。
今日は薬について。

はじめに。
この記録はすべて私の記憶によるものです。
薬に関しても文字での記録は何もなく、私の記憶だけによるものです。
なので、記憶違いをしている可能性が充分にあります。
ご了承ください。

また、その時の症状によって量や回数などが調整されていました。
下記は初めて処方された薬に関しての記録です。


ドグマチール 50㎎ / 1日3回、1回1錠、毎食後
コンスタン 0.4㎎ / 1日4回、1回1錠、毎食後+就寝前
パキシル 10㎎ / 1日1回、1回1錠(→2錠)、就寝前



ドグマチールは神経系の症状以外に、胃薬の効果もある珍しい薬のようです。
10代の頃の症状を話したため、この薬を処方していただきました。
が、ドグマチールは数ヶ月服用してから切り上げました。
生理不順(通常の月経+無排卵月経で月2回生理がくる)と、
なんと母乳が出るという副作用が現れたためです。
だからといって婦人科系に何か影響があるわけではないとのことでしたが、
気になるようなら切り上げるようにとのことでしたので、切り上げました。


コンスタン、こちらが先生のおっしゃった発作を抑える薬。
即効性があり、持続性はないとのお話でした。
はじめのうちは1回2錠だったと記憶しているのですが、
ネットで調べてみたところ、1日6錠が上限のようです。
1日4回服用していたことは間違いないと思うのですが…
それでは1日8錠になってしまい、上限を超えることになります。
もしかしたら就寝前だけ2錠だったのかもしれません。
そして、この薬は後に頓服として持ち歩くように指導され、
私のお守りとして何年間もいつも携帯していました。
コンスタンとの相性はとても良かったと思っています。
私を助けてくれた薬です。


パキシルはパニック障害の薬としては有名な薬ですね。
パニック障害だけでなく、精神・神経系の症状に用いられる
メジャーな薬かと思われます。
即効性はないが、持続性があるとのお話でした。
体質に合わないことがあるとのことで、
はじめは1回1錠でしたが、特に不快な副作用らしいものは
なかったのですぐに1回2錠になりました。
この薬は1度断薬して、また服用し始めました。
1度目は徐々に減らし、上手く離れることができたのですが、
2度目は私の認識の甘さと先生とのタイミングが合わず、
いきなりの完全断薬で離脱症状と思われる症状が出ました。
良い薬ですが、副作用と離脱症状は問題視されているようですね。



今日は薬に関してだけにします。



※パニック障害の症状や発作を起こしやすい場所や状況など、
 患者さんそれぞれで異なるものと思われます。
 私がつらつらと書き連ねるパニック障害についての内容は
 あくまで私個人の経験の記録です。

※これまでの記録はカテゴリ「パニック障害の記録」を
 ご覧ください。








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プロフィール

りるび。

Author:りるび。
男の子3人の母。パニック障害発症から20年。11年間の断薬を経て、新たにパニック障害と向き合う。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。
長男(マル太):何かと器用で飄々とした高校1年生。
次男(セン次):中学1年生。支援学級在籍。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):小学4年生。おませで口達者で甘えん坊。

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