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どんぐりとごはんですよ

3連休の最終日。
朝起きるなり三男ケンゾーが
「今日どんぐり共和国行きたい。」
「どしたん?急に。」
「急ちゃう。前から行きたかってん。」
ウチは大阪ですし、長男マル太が期末テスト前なので
この連休は近所の公園以外ひきこもり予定でしたが、
行ってきました。どんぐり共和国。
梅田はちょっと勘弁していただいて、
親子3人自転車乗ってエキスポシティに行ってきました。
私は絶対に何も買わないと決めて。
ジジに少々弱いもんで。
マル太とセン次はお留守番。

この日も存在感たっぷり。
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以下はケンゾーが私の母に送るために撮影したものです。
全部ケンゾーのお小遣い(お年玉や誕生日のお祝い)
で買いました。なかなかのお値段です。

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ボールチェーン付きトトロ

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ポニョのマグネット

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トトロのリバーシ

まー選ぶのに時間かかりましたよ。
ケンゾーはポニョ好きなんんですが、あんまりポニョがなくって。
(ちなみに次男セン次はポニョの半魚人状態が苦手です)
お店の隅から隅まで見尽くして
大満足の様子だったのでいいんですけどね。
私も楽しかったですし。
それにしても急じゃないと本人は言いますが、
やっぱり急だったと思うんですよね。
夢でも見たんかなぁ。






先日、スーパーのレジで店員さんに
「何ですかこれ?使い切りですか?
めっちゃ便利じゃないですか!」
と言われたのがこれです。
陰ってますけど。

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「瓶で買ったらよう食べきらへんで
最後カピカピなってほかさなあかんくなりますよねー。」
と店員さん。
多くの人が経験したことがあると思います。
「ウチはお弁当に使ってるんですよ。便利ですよー。」
と返しました。
かなり割高ですけどね。
お弁当に使うので衛生面重視です。

今朝、いつもよりほんの少しだけ余裕があったので
長男マル太のお弁当を撮りました。

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写ってませんが2段弁当で下の段は
ごはんですよを塩ご飯と塩ご飯でサンドしています。
ちょっと詰め方工夫すればもっとおかず入りますが、
今はこれくらいでいいそうです。
明日は期末テスト1日目のため午前で下校。
お弁当ないので30分遅く起きても大丈夫かなー。
「テスト頑張らなあかんからお昼は海鮮丼にしてな」って。
よくわからん。




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今年の夏のいちばん

昨日(土曜日)の昼間は
風がビュービュー吹いていて寒かったのですが、
(我が家のベランダに他所のレジャーシートが
風に乗ってバサバサと舞い降りてきました。
持ち主判明したので帰しましたよ)
ここのところ11月とは思えない気温の高さ。
これから暖かくなっていくんじゃないかと勘違いしそうな
春みたいな日もありました。
そんな中、長男マル太は京都へ校外学習へ行き、
清水寺から眺めた紅葉に心底感激したようでした。
まあ、大体のことは「超」「マジ」「やばい」
お年頃ではあるんですけどね。
お目当ての学業成就のお守りも買えてよかったね。
学業成就のためではなく
大好きな漫画にそのお守りが登場したそうで
同じものが欲しかっただけですけど、
まあとにかく楽しかったようでよかったです。
行きの電車は小1時間立ちっぱなしで会話禁止だったので
しんどかったやろうなと思います。
そして、三男ケンゾーも入学して初めての校外学習に。
近所の公園ですけどドングリやイチョウや松ぼっくりを
拾って来たようです。図工で使うとか。


さて。
元カーネーションのドラマー矢部浩志さんが
急性骨髄性白血病の過酷な治療を終えて退院されたそうです。
SNSの文章はいつも丁寧でどこかユーモアまじりでしたが、
更新が長く途絶えた期間もあり、想像を絶するものと思いました。
この夏に記事にしましたが(8月6日の記事です)
直枝さんたちが作った闘病支援のCDを私も購入しました。
売り上げは矢部さんに寄付されましたが、
お金はきっとはじめからおまけだったと思います。
仲間がカバーアルバムを作って、それを買って聴く人たちがいる、
そのことがきっと矢部さんの支えになったんだと
SNSを見て思いました。
微々たるものですが私もその一部にならせていただきました。
寄付の一部は音楽制作に使いたいとのことだったので、
音楽活動に復帰される日が近いといいなと思います。
で。
私、このCD聴くまで矢部さんの作った曲って
カーネーションの曲しか知りませんでした。
作詞直枝さん、作曲矢部さんの曲。
矢部さんの曲はどこか中性的な印象があるのですが、
直枝さんの詞に登場するのはいつも「カッコわるい男の人」で。
(そのカッコわるさの切り取り方がカッコいいんですけど、
ここでは直枝さんのことはおいておきます)
今回聴いた中でコントロバーシャル・スパークの曲があったんですが、
すごく新鮮というか、大変好きになりました。
作詞は鈴木慶一さんなので
作詞60代のおじさん、作曲50代のおじさん(矢部さん)なんですが、
ものすごく年齢・性別不詳の曲。
ボーカルが女性だからとかいう単純な問題ではなく。
詞に一人称が一切出てこないのもありますが
とにかく年齢・性別不詳です。
オリジナルを探して
この夏はいちばん多くこの曲を聴いた気がします。
これは今回買ったCDに入っているカバーではなくオリジナル。
なのでドラム矢部さんです。
興味のある方はどうぞ。

『夜は許してくれない』(YouTube)

「心は置き去り」が最後だけ「心も置き去り」になって
意味が大逆転してる。
置き去りにされる側から置き去りにする側に。
すごいなー。




無題

ひょんなことから高校3年生の時の
担任の先生と連絡を取り合いました。
私よりぴったり20歳上の女性の先生。
だから先生は当時37・8歳だったことになります。
以下、S先生と書きます。
私は3年生の夏に食べ物を飲み下すのが難しくなり、
夏休み明けの1ヶ月学校を欠席しました。
学校に通えるようになってもほとんど食べられない状態が続き、
その年は受験せずに1年予備校に通わせてもらうことになりました。
簡単に書いてますが、この時はいろいろと大変だったんです。
私は当時、自分の弱さが情けなかったし、
先生にも両親にも心配と迷惑ばかりかける
面倒くさい人間だと自覚していました。
S先生とはずっと年賀状のやり取りは続いていましたが、
最後にお会いしたのは19歳の時。
大学受験に合格して書類を取りに行った時です。
その後、同窓会などの機会がありましたが
発作の頻発や出産直前などで私が出席していませんでした。
数年前、S先生の退職祝いをすることになり、
お会いできる機会があったのですが
私が直前でキャンセルしてしまいました。
3人の子どもたちを預けることができなかったからです。
土曜日の夜だったのでテンに任せていくつもりでしたが、
急な仕事が入ってしまったんです。
実家に預けようかと思いましたが、
母は6年ほど前にギランバレー症候群を発症し、
夜は疲労が大きく預けて行くことはできませんでした。
そのS先生にちょっと機会があって、
今回近況の報告をしました。
そこにセン次のことも書いたのですが、
返ってきた返信の内容にびっくりしてしまいました。
あなたにも苦しい時期があった、
あの時助けになれなくて申し訳なかった、
あなたの優しさと強さが羨ましかった、
逆にあなたに救われたという内容でした。
何をどうしたらあの時の私から
優しさと強さを感じることができたのか。
S先生には迷惑と心配をかけた記憶しかなかったので
それは驚きの内容でした。
先生が個人的に私に書いてくださった内容なので
細かいことはここには書きませんが、
何が言いたいかというと・・・
何か言いたいことがあるわけでもないんですけど。
セン次の支援学級の先生や市の教育相談の先生に
「お母さん辛抱強いですね」と言われることがあるんです。
それは私自身がS先生や両親に心配をかけ、
見守ってもらった経験があるからだと思うんです。
それを思うと、S先生の言葉の意味が少し分かる気がします。
何の話かわかりませんね。
完璧なひとりごとです。




微熱とバースデー

ケンゾーのアサガオが
まだ時々花を咲かせているのですが、
今週中に土と鉢だけにして
学校に持って行かないといけないということで・・・
やるせないです。

水曜日、37.5度の発熱がありました。
ちょっと午前中から体調おかしい感じがあって、
その日小学校の個人懇談が3つ(支援学級含めて)
あったので検温したらその数字。
何度測ってもその数字。
これでは学校に出入りはできないので、
電話して延期にしていただきました。
その日も少々だるいながらも家事はでき、
翌朝には平熱でしたが、
いつもはセン次を職員室まで送り届けているところを
木・金は念のため門前まで先生に迎えに来ていただいて
私は門から少し離れた場所までセン次を送りました。
発熱の原因はヘルペスだったみたいです。
ヘルペス含め(マスクしてると治りにくい気がする)
最近皮膚の状態が良くないので
しばらく皮膚科通いになりそうです。
関係ないのかもしれませんが、
8・9年前くらいに帯状疱疹になってから
口唇ヘルペス再発する頻度が上がったような気がします。

帯状疱疹になった時の記事はこちら。
2012.2.3
2012.2.5

50歳以上の方は発症率が高いそうなので
まだ経験のない方はどうぞお気をつけください。



さて、2日は佐藤寛之さんの50歳のお誕生日でした。
ということで、バースデーライブの配信チケット購入。
もし今年新型コロナウイルスがなければ
配信なんて絶対なかっただろうと思うと複雑なんですが、
私にとっては配信はとっても貴重でありがたくて。
次の日は文化の日でお休みでしたし、
その日は19時から
「今から2時間お母さんに話しかけんとってな」と
子どもたちに言った後は用事一切を放棄して
しっかり楽しませていただきました。
感想書くと長くなりすぎるので、
微熱があったくせに3日間の再生期限ギリギリまで
可能な限り視聴を繰り返した、とだけ書いておきます。
いつかは配信じゃなくて大阪の会場に行きたい、ほんと。
今回はデビュー曲が聴けました。

『STAR LIGHT』(YouTube)
(ひろくんはGジャンの中に赤いの着てるコ、16歳)

当時、一緒に暮らしていたおばあちゃんが、
「まー声のキレイな子たちやねぇ」と言ってましたね。
ほんとに。少年のキレイな声。
デビューはちょうど年子期間で
13、14、15、16、17、18、19歳。
私は今のセン次と同じ小学4年生でした。
彼らは「大輪の打ち上げ花火」に例えられることがありますが、
爆発的なブームが過ぎた後もずっと進化し続けたことを思うと
それもちょっと違うんじゃないかと思います。
ただ、強烈な輝きと表裏一体だった儚さも
光GENJIの魅力のひとつだったとも思います。
もちろん子供の頃はそんなこと考えもしません。
大人になった今、思うことです。
懐かしくってフルで聴きたくなった方はこちらも。

『STAR LIGHT』フル(YouTube)
「ガラスの海で~」のとこが私はいちばん好きです。


そして、11月6日は
サニーデイ・サービスの晴茂くんの50歳の誕生日でした。
ずっと47歳のままなんですけどね。
あまりにも共通点がなさすぎてピンときませんが、
ひろくんと晴茂くんはたった4日違いで生まれたんですね。
だからどうっていうわけでもないんですけど、
当日曽我部さんがFacebookに
みなさん晴茂くんのこと思い出してくださいって投稿していて、
もちろん思い出してるよと思った、という話です。




プロフィール

りるび。

Author:りるび。
男の子3人の母。パニック障害発症から19年。11年間の断薬を経て、新たにパニック障害と向き合う。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。
長男(マル太):何かと器用で飄々とした中学2年生。
次男(セン次):小学5年生。支援学級在籍。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):小学2年生。おませで口達者で甘えん坊。

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