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良いお年を

市内で猿の目撃情報が絶えず、
どこそこで目撃されましたって情報が
毎日やって来ます。
きっと箕面の山から何か間違ってやって来てしまって、
帰れなくなってしまってるんだと思います。
街中まで来てしまってるし、
食べ物もそうそうないでしょう。
寒いし、寂しいし、気が立ってしまってることと思います。
人が近づけば恐怖で攻撃してくるでしょうし、
うまく保護されて山に帰れるといいんですが。


先日、義両親が和歌山で
たくさん野菜を買ってきてくれました。

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キャベツは半分実家に分け、
残りはポン酢炒め。
こうすると1人で1玉いけそうなくらい食べれます。
さつまいもはフライドポテトにして
砂糖と塩をまぶして甘じょっぱく。
残りはあく抜きして冷凍に。
さつまいもご飯にしようかな。
大きな大根は3分の1ほど実家に分け、
あとは豚バラ大根とおでんにしていただきました。
葉っぱは全部ふりかけにしました。

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これは芽キャベツ。
芽キャベツってこんな姿なんですね。
初めて知りました!

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芽キャベツといえば、小学生の時に1度だけ
給食のシチューに入っていたことがあり・・・
それがもう苦くて苦くて。
みんなが苦い!不味い!って騒ぐもんだから
先生がこんなもんがなんで食べられへん?って感じで
一口食べて・・・
全員残してもいいことになりました。
いやもうほんと苦かった。
ほろ苦いとかじゃなくて、強烈に苦かった。
あれ1回こっきりで、
その後は給食に芽キャベツが出たことはなかったはず。
芽キャベツといえばその印象ばかりで、
その後も口にすることはなかったんですが、
今回食べたらまあ美味しい!
塩ゆでしただけで充分美味しかったです。
甘くてほくほく、ほんの~り苦い。
義母のすすめでシチューに入れましたが、
次男セン次はそのままが美味しいと言って
残りは何もつけずにパクパク食べてました。

あとはほうれん草にネギに小松菜に
レタスにごぼうに人参に・・・
それからみかん。
白菜は今晩頂き物のカニと一緒にお鍋にしました。



年末ですね。
明後日は大瀧詠一さんの命日です。
もう6年も経つんですね。
さて、2学期はいろいろと大変でした。
長男マル太はいつも変わらず、
よく学びよく遊びの日々。
通知表は勉強面は何の問題もなく、
体育も陸上運動の評価が高かったです。
ただ生活面に進歩なし。
落ち着いて人の話を聞く。
整理整頓ができる。
忘れ物をしない。
毎度ながらこの3つ、クリアならず・・・
今回は先生も書いてくださった通り、
音楽会での小太鼓が良かったと思います。

次男セン次は、
書ききれないほどいろいろとありました。
2学期の終わりにはずいぶん落ち着いて、
3時間目から登校し、
3・4時間目、給食を支援学級で過ごしてから
昼休みに早退するというパターンで
なんとか定着してきました。
初めて学校で市の出張カウンセリングを受け、
継続的に臨床心理士の先生に
相談をしていくことになりました。

三男ケンゾーは自分で
「ケンゾー今反抗期やねん」と言っています。
こちらもいろいろと手こずっていますが、
2学期皆勤でよく頑張りました。


私のブログに訪問してくださった皆さん、
私が訪問させていただいた皆さん、
今年もありがとうございました。
私はほとんどコメントを残さないのですが、
コメントのやり取りはなくても
気付いたらもう7・8年も行き来のある方が
数名いらっしゃいます。
ネットという特殊な世界ですが、
縁のある方はあるものなんだと感じています。
しかし、ネットの世界は去る者追わずというよりは
去る者追えずの世界ですね。
突然の休止宣言も、毎日の更新が突然途絶え、
どんなに心配しても何も知りようがありません。
追えなくなってしまった方たちも
どうかお元気で、良いお年をお迎えください。


最後に、
今年のクリスマスで次男セン次が
サンタさんにお願いしたプレゼント。
オタマトーン。
面白くて、私も遊んでます!






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ケンゾーの右肘

毎日毎日忙しい。
体もそこそこ忙しいけど、それより頭が忙しい。
そんな毎日です。

今日夕方、次男セン次と三男ケンゾーが
私の実家へ2人で遊びに行きました。
私が買い物に出かけようとした時、母から電話。
ケンゾーが腕がボキッとなって痛いって言うてる。
唇の色が青い。と。
右?肘?と訊くと、右肘だと。
幼稚園に入園してからなかったんですけどね、
過去に3回右肘を脱臼しているケンゾー。
もう6歳になったし大丈夫なのかと思ってましたが、
どうやら抜けてしまってみたいで。
とりあえず保険証持って実家へ行こう。
その前にネットで幼児の脱臼の治し方を検索。
土曜日の午後は整骨院も閉まってるし、
こんな時期に救急行って病気もらってきても嫌やし。
これまでも整骨院へ行った時、
コキッとしてもらえばあっけないほど
何事もなかった様子になってきたし、
ここはまず自分でやってみよう。

実家に着くと、右肘を左手で抱えて座り込んでいるケンゾー。
私が触れようとすると「いやっ!」と言って触らせてくれない。
何か掴めるか握らせようとしても「痛いっ!」と言って
何もできない。
過去と同じ様子なのでこれは抜けてるなぁ。
掌が上に向くようにしてみ、と促すけど
痛がって嫌がって先に進まない。
掌上に向けてお母さんがコキッとしたら治ると思うんやけど・・・
と説得を試みているうちに少し落ち着いてきたのか、
自分で掌をようやく上に向けたので、
思い切って肘を雑巾を絞るようにゆっくりひねってみる。
小さな音がパキッ。
パキッと鳴ったのか、そういう感覚があっただけなのか
どっちかわからないくらいでしたが、確かに手応えが。
「あ、痛くなくなった!」
あっけなく成功しました。

ショックが消えないのか
しばらく毛布にくるまっていたケンゾーですが、
家に戻るといつも通り右手でお箸を使って夕飯を食べ、
テンのスマホでゲームをしながら「よしっ!」と
右拳を高々と突き上げていましたので大丈夫だと思います。
元気になったところで、
何しててボキッとなったん??と訊ねたところ、
お尻を着いて座っていて、
少し後ろにずれようと両手を後ろの方へ着いてから
お尻を引きずろうとした瞬間だったそうです。
そんなことで抜けてしまうとは・・・
なんというか、気をつけようもないやん。
それにしても油断してましたよ。
脱臼の後はしばらく脱臼しやすい状態になってるみたいなので、
とりあえず幼稚園に報告しておこうと思います。




プロフィール

りるび。

Author:りるび。
男の子3人の母。パニック障害発症から19年。11年間の断薬を経て、新たにパニック障害と向き合う。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。
長男(マル太):何かと器用で飄々とした中学2年生。
次男(セン次):小学5年生。支援学級在籍。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):小学2年生。おませで口達者で甘えん坊。

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