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ついに

1週間前に、ついにガラケーをスマホに変えました。
スマホ持たない主義、というわけではなかったんですが、
別に欲しいと思わなかったし、
ガラケーが元気に動いてくれているので
何にも困っていなかったので。
でも最近、私は困っていないけど
どうやら周りが困っているらしいことに気が付きまして。
「ダンナさんにスマホ持つなって言われてるん?」とか、
「ダンナさんにLINE禁止されてるん?」とか言われたり。
テンはそんなこと絶対に言わないし、
もし仮に言われても言うこと聞きませんけど。
まあ何と思われてもいいんですけど、
LINEをやってないことで
私にだけ個別にメールを送らないといけなかったり、
通話料を気にしないといけなかったり、
周りが困っているらしいことにようやく気が付きました。
それにこっちからメール送っても
気付いてもらえないことが増えてきてたんです。
普段頻繁に連絡とる友達なんてごく少数なんですけど、
なんせ今年はPTA役員やってますから。
LINEのグループに会長がいない・・・とかね。
(3年前に部長してた時も変えようと思ったんですけど、
結局そこまで思い切れませんでした)
そこにたまたま契約更新の時期がやって来たので、
もう今しかないやん!
と、重い腰を上げてスマホ持つことにしました。
ついでに父と母も。
父は完全に巻き込まれた感があって
ちょっとかわいそうですけどね。
母は積極的に使ってるっぽいです。


ブログはしばらくパソコンで閲覧も投稿も行う予定です。
ガラケーもスマホも文章打つの時間かかるし、
閲覧も断然パソコンの方が見やすい!
と今は思ってます。
同じ文章なのに、
パソコンで読むのとスマホで読むのと印象違うんですね。
背景のせいももちろんあるとは思いますが。
私はブログはスマホでは集中して読めないみたいです。





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誰かの・・・

こちらはマル太が2年生の頃から乗っていた自転車。
ごちゃごちゃした駐輪所で撮ったので見づらいですが。

P1020916_convert_20190522233312.jpg

もうサイズも合わなくて、セン次に譲ってほしいのに
えらいお気に入りでずっと乗り続けていましたが、
ついに新しい自転車を買いました。

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この自転車、実は見知らぬ人に買っていただいたというか。
もしかしたら見知っている人かもしれませんが。
というのも、今年の1月4日冬休みのこと。
私がスーパーで電子マネーにチャージしようとATMに向かったら、
ランプが点いて取り忘れられたままの明細書。
そして足元に1万円札が2枚。ほんとに。
とりあえず拾って、
「どなたか・・・」周りに声をかけようとしてやめました。
北摂といえども、ここは大阪。
「わしのや、わしの」なんて人が複数人現れたら困りますもん。
気付いて取りに来るかもしれないと少しの間待ってみましたが、
何も起こらないので
スーパーの総合案内カウンターに持って行きました。
そこで書類を書いて帰宅。
後日警察から通知が来て、
3ヶ月が経っても落とし主が判明しないため
所有権を私が取得したそうです。
ATMにカメラがついてるから
調べようと思えば調べられるはずですが、
落とし主が自ら申し出てこない限り
そこまではしないんですね。
犯罪者捜してるわけじゃないからか。
警察署なんて初めてで緊張しましたが、
入ったら市役所とあんまり変わりない感じ。
必要な提出物を提出して書類を書いて印鑑押したら、
まるでおつりでも渡されるみたいに会計皿にお札が2枚。
「お持ち帰りください。」って。
明細書も一緒に届けていたのですが、そちらは
「個人情報保護法によりお渡しできません」とのことでした。
チャージ金額が載ってるだけで、
個人情報は見当たらなかった気がしますが、
そういう問題ではなく明細書はだめってことかな。
まあ引き取っても仕方ないですけどね。
記念(?)にはなったかも。

ということで、私が拾った誰かの1万円札2枚は
マル太の新しい自転車に変わりました。
少々足は出ましたけど。
明細書の取り忘れ、はらりと落ちていたお札。
なんとなくお年寄りの気がして気の毒なんですが、
2万円落としても気付かないくらい
余裕のある方だと思っておくことにします。

セン次のものになった自転車は
これまでに修理に修理を重ねて、
修理代合わせたら新しい自転車買えるくらいでしたね。
もう満身創痍なんですが、
セン次はマル太みたいに頻繁に乗らないし、
とりあえずしばらくはセン次のものということで。


ちなみに、私が拾ったんだから
私の自由に使っていいかもと思っていた2万円ですが、
「よかったやん。これでマル太の新しい自転車買えるやん。」
なんてテンが言うもんだから、
ああ確かに・・・って納得しちゃいました。
まあいいか。

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再会

いつもは見えないスライド式本棚の後列下段。

P1020910_convert_20190513103408.jpg

この本棚、もともとは私のものですが、
結婚してからはテンが使っています。
一部私のものが残っています。
昨日なんとなくじっくり見ていたら
こんなものがありました。

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これ、めっちゃ憶えてる。
でもここにこうして持っていたとは。
たぶん、1回か2回くらいしか読んでませんからね。
読んで少なからず後悔したんですね。
『音楽と人』1997年10月号らしいです。
サニーデイ・サービスのインタビューが載ってます。

隠している部分は・・・
まあ普通そのまんま書くことじゃないことが書かれているからで、
子どもの目に付く場所には置けませんね・・・
でも私、これ買ったんですよね。
ほとんど怖いもの見たさだったんだと思いますが。

今はね、私もこんな歳になったし、
サニーデイ・サービスのその後も知っているから
読んでて面白いし、感慨深くすらあるし、
貴重だとも思うわけですが、
当時を生きていた19歳の普通の大学生の女の子が
これを読んで感銘を受けるとは到底思えないというか。
「何だこの人たち」と思うのが自然というか。
もっと言うならドン引きに近い状態だったでしょうね。

内容をあれこれ書きはしませんが、
小見出しだけ。(大見出しは書けない)
「三人の体臭というか、そういうのが音楽だと思うし」
「僕らは単にエゴをそのままレコードにするっていう」
「自分のこと最低だと思ってないですから」

田中さんと晴茂くん、ほとんど喋ってない。
田中「うーん・・・・・」とか、
丸山「はははは」とか、
田中・丸山「・・・・・・・・・・・・・・」とか、
田中・丸山「(頷く)」とか、
そんなのばっかり。
曽我部さん、一人で喋ってる。
そして、インタビュアーにこんなこと書かれちゃってる。
「曽我部恵一は箸にも棒にもかからないくらい嫌な奴だが」
その後、ちゃんと褒めてますけどね。

今日は語りません。
単純に面白くて貴重なものに再会したというだけの話です。
そうそう、私年末に押し入れの中の衣装ケースから
あるものを見つけて大混乱に陥ったんです。
そのこと書きとめておこうと思ってたのに、
インフルエンザになってしまってそのままになってます。
サニーデイ・サービスの解散直前の
ライブの録音テープが出てきたんです。
2000年、大阪公演の。
いえ、悪いことはしてませんよ。
録音OKだったんですから。
ただ、完全に記憶から抜け落ちていて、
誰が録音したのか、私がこのライブに行ったのか、
なんでこんなものを持っているのか、
どうしてこんな大事なものの記憶がないのか、
大混乱で思わず当時の友達のSくんに連絡してしまいました。
真相はわからないままですが。
自ら記憶から消し去ることってできるのかな?
このライブに行ったはずなんですが、
本当に行ったのかなぜか曖昧なんですよね。
このテープを聴いて疑似体験しただけなんじゃないか、
そうも思ったんですが、やっぱりそうとも思い切れない。
その前のライブのことは鮮明に憶えてるのに。


晴茂くんが亡くなって1年です。
詳しい日にちの発表はなかったので、
1年経ったのか1年経とうとしているのかは
わかりません。







古墳が見たい

令和が始まりましたね。
入園式以降、会議室に入り浸りの日々が過ぎ、
連休に入ったと思ったら残すところあと2日。

今回は頑張って写真をたくさん載せます。

4月29日の昭和の日。
例年のGWよりぐっと気温が低くてお天気も悪かったのですが、
お弁当を持っておでかけしてきました。
長男マル太が6年生になって日本史の授業が始まり、
「古墳が見たい」というもんで。
阪急富田駅から歩くこと30分強。
高槻市の今城塚古墳へ。

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写真だと大変分かりにくいですが、
(しかもこの写真だけ間違ってちっちゃなった・・・)
円筒埴輪の向こうに見えるのが墳丘です。
長さ190メートルと規模は大きいのですが、
真横から全長を見渡せるちょうど良い大きさなので
前方、後円、造り出し、はっきりと形が確認できます。
マル太も「マジ前方後円墳!」と興奮してました。
この古墳、立ち入り自由なんですよ。
ここは継体天皇陵説が有力なんですが、
現在宮内庁が継体天皇陵として治定しているのは
ご近所茨木市の太田茶臼山古墳で(年代合わないそうですが)、
こちらは陵墓参考地にも指定されていないため
立ち入りOK・・・ということかと思われます。

墳丘に上って横切っていくと、埴輪祭祀場が。

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葬儀の様子を埴輪で再現したものを復元したものです。
ちょっとややこしいですけど。
実際にこの場所がそうだったそうですよ。
こちらも一部は立ち入り自由なので、

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埴輪と肩を組んだり、

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埴輪に乗ったり、

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埴輪にはまってみたりもできます。

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私お気に入りのいい顔。



すぐそばにある歴史館で展示物を見学した後は、
勾玉作り体験。
1時間ほどひたすらやすりで石を削ります。

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左:マル太作品 中:セン次作品
右:ケンゾーがお土産屋さんで買った勾玉
(興味なかったのに、おにいちゃんたちが
首に提げてるの見て欲しくなった)

隣で見ていたダンナのテンはいろいろもどかしかったようで、
次回は自分も作ると言っております。

帰りは雨の中を歩くことになりましたが、
マル太大満足の様子でした。


セン次がお小遣いで買った埴輪。

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私、切符買う時にうっかり袋ごと落としてしまって、
右腕破壊で平謝り。
テンが修復してくれました。


おまけ。
こちらもGW中にでかけた服部緑地で。
梅塚古墳。
前方後円墳の造り出しだけが残ったものだそうです。

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プロフィール

りるび。

Author:りるび。
パニック障害を乗り越えて、結婚。男の子3人の母。結婚生活を送る上で、子育てをする上で、物事の考え方に変化が。子供とともに成長中。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。開業、転職を繰り返しどうにか落ち着く。
長男(マル太):何かと器用で飄々とした小学6年生。
次男(セン次):小学3年生。よく笑い、よく食べる。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):幼稚園年長。おませで口達者で甘えん坊。

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