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No.26

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ケンゾーの特別な日

1学期皆勤だったケンゾー。
2学期も順調に登園しています。
おにいちゃん2人は2学期すでにそれぞれ欠席あり。
さらに運動会の代休で先日はケンゾーだけが登園。
「おかあさんはケンゾーだけ休まさしてくれへん」
とブーブー言っておりました。
そして今週月曜日、幼稚園が運動会の代休。
ケンゾーだけがお休みということで、
その特別感を満喫するべく、
2人で公園デートへ。

お花を見ながらお散歩したり。
遊具で遊んだり。
シート広げてお昼を食べたり。
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渋好みのケンゾー。
旅のお供は兵六餅。
「まっず!」と顔をしかめてもりもり食べる。
クセになる味、ですかね。



公園は台風21号の影響で倒木だらけ。
立ち入り禁止の場所がたくさんありました。
休憩所もこちらは地震の影響か天井が剥がれ落ち、
立ち入り禁止のテープが巻かれていましたが、
常連さんと見えるおじいちゃんおばあちゃんたち、
普通にテープくぐって休憩してました。
「なんで中に人入ってるん??」
子供が見てますからねー。

朝出かける時は少し寒いくらいで上着まで持参しましたが、
日が高くなると長袖じゃ暑かった。
最後にブルーハワイのかき氷を食べておしまい。
さすがにかき氷はちょっと寒くなりましたけどね。

そしてほんとの最後は疲れて機嫌が悪くなり、
「100均寄る!おもちゃ買う!」と騒ぎ出し、ひと悶着。
楽しかったね~で終われない。
これが子育ての現実ですね。




当たり棒とはっぴ

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1箱8本入りのホームランバー。
久しぶりに買ったら8打数5安打。
調子に乗って2箱目。
同じく8打数5安打。
3塁打まで出ちゃって。
打率良すぎですやん。
4ポイントで1口の抽選なんで、
そんなに打っちゃうのかと思ったら、
3箱目から8打数1安打が続く。
最初の2箱は当たり箱だったってこと??
まあとにかく5口応募できるのでしてみます。
当たればクッションが届くはずなので、
その時にはまた報告いたします。
そういえば、私が子供の頃はホームランバーって
銀色のざらざらした紙に包まれてましたが、
今は一般的なアイスと同じなんですね。



マル太が運動会で使った自作の
はっぴを持って帰ってきました。
背中にそれぞれ自分で考えて漢字を一文字、
白いペンキで書いてます。
「光」「風」「翔」「笑」とか、自分の名前の一文字など。
それぞれ個性が出ておもしろい。
マル太は「猿」。
母はなかなか良いと思うよ。
ちなみにマル太の名前に「猿」という字は
ついてません。

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それぞれの運動会

小学校からもらってきたおたよりに、
「日ごとに秋も深まり」って書いてありますが、
まったく秋が深まらない。
一度長袖長ズボンを着せた子供たちも
また半袖半ズボンに戻ってる。
それでも暑いくらいで、
先週土曜日はエアコンまで使いました。
今は、「今日は秋だった、明日はわからないけど」
っていう季節の変わり方ですね。

延期に延期を重ねた小学校の運動会が終わりました。
当日の朝、次男セン次が布団の中で泣いてる。
「絶対行かへん」って。
それでもそのうち起きてくるだろうと思っていたのですが、
開会式10分前になっても出てこない。
これはいよいよと説得してみるけど、そんなのは通じなくて。
延期は誰でも気持ちが続きにくくて
しんどいものだと思いますが、
セン次の場合は特に対応しにくいみたいです。
私はとにかくケンゾーを幼稚園に送らないといけないし、
今年はマル太が応援団に入っているので
開会式のエール交換を見に行きたい。
休みをとったテンにとりあえずセン次を任せて
ケンゾーを幼稚園に送りました。
学校の門では支援の先生が
セン次の到着を待っててくださって、
状況を説明しました。
で、エール交換の後、
一旦家に戻ると布団から出て朝ごはんを食べ終えてる。
「50メートル走がいやや」とのこと。
最近わかってきたんですけど、
具体的に何が嫌だと言い始めるとそこからはわりと早い。
わかった、先生に50メートル走が嫌ですって言っておこう、
走らんでいいってことにはならんやろうけど
気持ちだけは言っておこう。
それですんなり納得。
テキパキ着替えて準備をし、遅れて参加できました。
担任の先生が見当たらなかったので、
おはようと声をかけてくださった隣のクラスの先生に
「50メートル走が嫌だと言ってます」と伝える。
「K先生(担任)に伝えておきますね」これでOK。
ちゃんと50メートル走、走りました。
ビリでしたがそんなことは関係ない。
いや、関係ないこともない。
本気で走ろうと思うとドキドキするから本気は出さない。
そうセン次は1年生の時に言ったので。
いずれは勝ちたい気持ちで参加できるといいかな。

セン次が具体的に何が嫌だと言い出す時、
本人がおとしどころを見つけようとしていることが
分かり始めてきました。
ダンスもぎこちなくではありましたが、
なかなか良い表情で踊ってました。


5年生のマル太は
家庭科の時間に自分たちで作ったはっぴを着て、
ソーランを披露。
4年前、当時の5年生が踊るのを見て、
かっこよくて憧れ続けたソーラン。
私もマル太が5年生になるのを楽しみにしてました。
いやー、かっこよかったです。
応援合戦もよくできていて、
これぞ高学年と思えるマル太の運動会でした。
リレーは第一走者で4人中3着、
100メートル走は1着でした。


今週末はケンゾーの運動会。
入園してからダンスの時間は険しい顔で
棒立ちか座り込むかのケンゾー。
運動会のダンスもまったく踊る様子がなかったそうですが、
ポンポンを持たせたら突然踊りだしたそうです。
こちらも何かおとしどころとなるきっかけを
探していたのかもしれません。




憧れ

小学校の運動会が天候不良で延期。
さらに台風24号の接近で延期。
今年はいろいろ上手く事が運ばない年で、
うん、そうやんねって納得してしまう。
24号の影響はこちらはほとんどありませんでした。


前回、名前を出したので
フランソワーズ・アルディについて少し。
私は別にフレンチポップに詳しいわけではないので、
なんか知った風なこと言うとんな~
というところもあるかもしれませんが、
できれば見逃してくださいね。


1944年生まれ。
現在74歳。
パリで生まれパリで育った生粋のパリジェンヌ。
18歳でデビューしてアイドルに。
日本では『さよならを教えて』が最も有名で、
夫は・・・
息子は・・・
というプロフィール的なことは置いておいて。
その歌声と歌う姿がとにかく美しい女性です。

高校生の頃、ラジオで『月の妖精』を聴いて以来、
好んで聴くようになったフランソワーズ・アルディ。
まだまだ知らない曲もあります。
初めは優しくて物憂げで可愛らしい歌声と
フランス語の響きに魅かれて
なんとなく聴き始めたわけなんですが、
10代だったその頃より20代になってからの方が、
それよりも30代になってからの方が、
それよりも今の方が・・・
女性としての憧れが、
自分が歳を重ねていくほどに強くなっていきます。
どう転んでも、たとえ雲の上に手が届いたとしても
それでも遥か遠くの存在の人ですが、
憧れるのは自由ですよね。
ちなみにフランス語は全然わかってません。


アルディはイギリスでも人気を集めたそうですが、
私の持っているCDのブックレットに
こんなことが書かれています。

 当時のイギリスの一部のプレスやジャーナリストたちは、
 アルディの控えめな声の響きを、オーケストレーションに
 隠れてしまい沈んでいるとか、声量がなさ過ぎると
 意地悪く批評していたそうですが、アルディ自身は
 「自分の声は、他の楽器の中に混ざって演奏している
 楽器のひとつだと考えている」とコメント。声が出ないのは
 アルディ自身も自覚していることだし、さまざまな歌手が
 いる中でこういうタイプ、つまり声のヴォリューム感で
 聴かせるタイプじゃない歌手がいてもいいと思うし、
 アルディのことが好きな人間にとっては、全く気にならない
 ことだと思うのですが・・・

その当時同じようにフランスで人気だったアイドル、
フランス・ギャルやシルヴィ・バルタンの
若いエネルギーというか溌剌さを思うと、
アルディはどこか大人びてアンニュイな印象で
10代から自分で詞や曲を書いたりする
アーティスティックな部分を持ち合わせていたことで
一部の大人たちには少し生意気に映ったというか、
意地悪を言いたくなるようなところがあったのかも?
と想像したりします。
まあ、目立てば誰かが何かを批判するものですね。
いつの時代もどこの国でもそういうものかもしれません。

で、思えば私はこういう歌い手が好きな傾向にあります。
まさに楽器のひとつとして存在している歌い手。
演奏に溶け込むような歌を好むタイプのようです、私。


‶Voilà″『ヴォアラ』
1967年。23歳。
まだ存分に可愛らしさの残る歌声。
細かいことを言うと、サビの「je~」が非常に好き。
なんかひらがなで「じゅ~」って言ってるみたいで。
voilàは「ほら」とか「ねえ」とかそんな感じ?



‶Moi Vouloir Toi″ 『あなたの望む私』
1985年頃?40歳前後。今の私と同じくらい。
大好きな曲。
アルディの書いた詞で、
錠剤とか注射器とかちょっとこわい内容なんですが、
優しくて強くて物憂い歌声、なんか泣きそうになる。
電子ドラムの音が80年代っぽくてそこもいいです。



‶Message Personnel″『告白』
2007年。63歳。
曲は1973年に大ヒットした代表作のひとつ。
日本語タイトルが『告白』ですが、
同じタイトルのアルバムは『私小説』とつけられています。
私の中では『告白』よりも『独白』の方がぴったりきます。
当時の高く伸びるような歌声も素敵ですが、
このMessage Personnelは・・・
泣きそうになる、じゃなくて、
初めてこの映像に出会ったときには泣きました。
美しく歳を重ねる人。
対談しているのは今年の初めに亡くなられたフランス・ギャル。
この曲は初めのせりふ部分はアルディの書いたもので、
詞と曲はフランス・ギャルの旦那様、ミッシェル・ベルジュ。




最後に、1973年当時のMessage Personnel。






プロフィール

りるび。

Author:りるび。
パニック障害を乗り越えて、結婚。男の子3人の母。結婚生活を送る上で、子育てをする上で、物事の考え方に変化が。子供とともに成長中。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。開業、転職を繰り返しどうにか落ち着く。
長男(マル太):何かと器用で飄々とした小学6年生。
次男(セン次):小学3年生。よく笑い、よく食べる。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):幼稚園年長。おませで口達者で甘えん坊。

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