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伝記コーナーで

近頃、まんがで読む伝記にハマっている長男マル太。
エジソン、織田信長、ファーブルなど
小学校の低学年図書室の伝記は全部読んでしまったそうで。
高学年図書室のものは4年生になるまで借りられないので、
(私の通った小学校は本棚が分かれてるだけで
部屋まで分かれてなかったんですけどね)
市立図書館を見に行ってきました。

伝記コーナーをマル太とあれこれ見ていて、
私が目に付いたのがこれです。


『伝記 世界の作曲家⑫ ジョン・レノン』
マイケル・ホワイト 著  乾侑美子 訳

自分が借りるつもりはなかったんですが、
読んでみたくて借りてきました。

伝記なので「濃さ」はなく、
事実が淡々と書かれているという感じです。
まあどんな伝記も、事実だと思われているだけで
事実ではない内容もきっと多いのだろうとは思いますが。
まだ全部読み終えていないのですが、
この本を手にとってから
気付けばジョンの歌ばかり口ずさんでいます。


姉が聴いていたビートルズを耳にしていたのは小学生の時からで、
自分で好んで聴き始めたのは高校生の時から。
ジョン・レノンを聴くようになったのは大学生になってからです。
1980年12月8日(日本では9日のはず)といえば私は2歳11カ月。
ビートルズもジョン・レノンも認識していないし、
ジョン・レノンが殺害されたニュースも記憶にありません。
なので私にとってジョン・レノンは「はじめからいない人」でした。
だからきっと、生前からのファンの方とは
気持ちというか姿勢というか、同じではありません。
その日走った衝撃がどんなものだったのかも
想像することしかできません。
私にとっては、2年11カ月だけでも
ジョン・レノンと同じ時代にいたことが不思議。
そういう感じです。
そんな私でもここにうまく書ききれないような思いを
それなりに持っていますし、これからも持っていたいし、
デタラメな情報も多いかもしれないけれど
(特にオノ・ヨーコに関しては当時の性差別とか人種差別とか
奇抜なことを嫌う日本人の特性とかが潜り込んでいて
偏見のある記録のされ方をしているのでは?と感じます)
もっともっと知りたい、そんなふうに思います。


図書館に置いていた伝記は
大人向けのものばかりだったので、
結局マル太はまんがで読めるヘレン・ケラーを
おばあちゃんに買ってもらいました。
何度も何度も読み返しています。
今回この記事中に本を載せるために
アマゾンで「伝記 ジョン・レノン」で検索したら
たくさんの本が出てきました。
まんがで読むジョン・レノンの伝記もありました。
マル太もいつか興味を持って手に取るかもしれませんね。

今、私は子供たちの耳に
ビートルズもジョンの歌も届けていますが、
私がそうだったように
いつか自分から好んで聴くようになるかもしれないと思うと
ちょっと楽しみです。







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プロフィール

りるび。

Author:りるび。
男の子3人の母。パニック障害発症から20年。11年間の断薬を経て、新たにパニック障害と向き合う。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。
長男(マル太):何かと器用で飄々とした高校1年生。
次男(セン次):中学1年生。支援学級在籍。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):小学4年生。おませで口達者で甘えん坊。

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