1ヶ月

30日です。
大滝詠一さんが亡くなられてから
1ヶ月が経ちました。
甘くて優しいメロディと歌声を聴いていると、
ほんまに?と信じられない気持ちになりますが、
松本隆さんが「見送ってきました」と
おっしゃってるのだから本当のことなのでしょうね。


大好きな曲を1曲。
すでに解散が決定してから
ロサンゼルスでレコーディングされた、
はっぴいえんど3枚目にして最後のアルバム、
『HAPPY END』より。
1973年。曲、大滝詠一。詞、松本隆。
わずか2分ちょっとの中に
水色の陽があふれかえっている気がします。

『外はいい天気』 はっぴいえんど




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ランドセル

マルの3学期が始まってから、
また余裕を失くしております


長男マル。
今年は小学生になります。
ということで、
先日テンの両親にランドセルを買っていただきました!

色は黒、それ以外に何も決めていなかったマルですが、
たくさん並ぶランドセルの中から、
「これにする!」と即決。
黒に青のステッチ、縁も青で、イナズマの模様。
予算より安いランドセルだったためか、
義母はしきりに他のランドセルを薦めていましたが、
(もっとシンプルでスマートな見た目のランドセル)
マルはもう他は目に入らない様子。
私ももうちょっとじっくり見たかったのですが、
本人がそこまで気に入ったんならもうええかと思い、
そのランドセルを買っていただきました。

ブログ用 001


後で、マルに
「ばあちゃんの言うてたランドセルあかんかった?」
と聞いてみたところ、
「マルの選んだのは1番で、ばあちゃんのは25番やった」
ということでした。


それにしても最近のランドセルはいろんな色や模様があるんですね。
開閉する金具も自動で閉まるようになっててびっくり。
そういえば東京から引っ越してきた方が言ってましたが、
東京より大阪の子のランドセルの方がよりカラフルだそうです。
まあ大阪ですから


マル、お気に入りが見つかってよかったね




便秘!?

新生児の時期を過ぎた三男。
(いい加減に名前つけてあげないと)
1日10回以上だったウンチの回数が減り…
1週間に1回のペースになってしまいました

次男のセンも3ヶ月くらいからそんなペースになってしまい、
心配になって病院へ連れて行ったことがあります。
赤ちゃんの便通のリズムなんて個人差があるもの、
しっかりおっぱいが飲めて機嫌がいいなら問題なし、
「綿棒とかもあんまりせん方がええよ」とのこと。
ということで水あめだけもらって帰ってきました。
(先生によって見解が違うようですが、
わが家のかかりつけの先生の診断はそうでした)
なので、三男もあまり気にしてなかったのですが、
先日10日経ってしまい…
さすがに心配

「苦しないん?」と聞いてみても、もちろん答えはなく。
むしろ話しかけられてニッコリ笑う三男。
赤ちゃんやから苦しければ我慢せずに泣くはずやし、
まあ大丈夫なんやろうけど…10日って
ということで、10日目の夜に砂糖水を飲ませて
綿棒浣腸をして、お腹をさすさす。
これで明日出なかったら病院へ行こうと思っていたら、
次の日のお昼に出ました~!
「やったー!出たやーん!」と騒ぐ私を見て、
わかってるのかわかってないのか、ニッコリ笑ってました
砂糖水が効いたのか、綿棒が効いたのか、
たまたま出る時期だったのかわかりませんが、
とりあえずこれからはもうちょっと早めに対処しようと思いました


砂糖水、スプーンで飲ませたのですが、
嬉しそうにしてましたね~。
吐き出すかもと思ってガーゼ用意してましたが、
上手にごっくんしてました。
こりゃあ来月から始める離乳食が楽しみやね


ブログ用 001
顔まんまるです






七草

前回の私のひとりよがりでおこがましい記事を
最後まで読んでくださった方、
拍手やコメントをくださった皆様、
ありがとうございました。

過去に私は何度か大滝さんについて触れた記事を書いたことがあり、
それを自分で読み直してみました。
私よりはるかに知識の豊富な熱狂的ナイアガラーの方に読まれたなら、
「何も分かってない!」と叱られてしまいそうな内容でしたが
(前回の手紙もそうですね)
それを読むと、この頃は生きていらっしゃったのに…と
無邪気に熱苦しく語る自分が恨めしいような気持ちになり…
自分で自分の過去記事を読んで泣くという始末

でも書いておいてよかったな。




今日は七草の日でしたね。
私以外、塩味のシンプルなおかゆを好まない
わが家の七草がゆはいつも中華風味にしますが、
今年は韓国のだしの素「ダシダ」を使って、
鶏むね肉と一緒に炊いてみました。
正確には炊いてもらいました。炊飯器に。

ブログ用 001

仕上げにお醤油を垂らして。
これがなかなか美味しくて、
マルはおかわりまでしてくれましたよ


七草の日は私の誕生日でもあります。
36歳になりました!





手紙(追記あり)

とても生意気で、ひとりよがりな手紙を書きます。
読者様の中に大滝さんのファンがいらっしゃって、
何か不快な思いをさせてしまったら、ごめんなさい。



大滝詠一様

はっぴいえんどの再結成。
それは永遠に叶わない夢となってしまいました。
もともと叶うことのなかった夢でしょうか?
やはり、あなたはプレイヤーとしての欲を
そもそもお持ちでなかったのかもしれません。
何で読んだのか思い出せませんが、
「自分は若い頃に懸命に仕事をしてこの生活を手に入れたのに、
周りが働け働けとうるさい」
という内容のあなたの言葉を見たことがあります。
思わずフフフと笑ってしまいました。
30代で隠居同然になられたあなた、
そりゃあ周りは「一体どんな名曲を隠し持ってるのか」
気になって仕方ないですよ。

私が持つあなたのイメージ。
それは、お気に入りのおもちゃで夢中で遊んでいる子供。
それも一通りの遊び方じゃ終わらない。
あれもこれも試してみたい。
とことん遊んで遊んで遊び尽くしたい。
CDの棚が倒れてその下敷きになって死にたい、
その言葉があなたを語っているように思います。

日本のロックの夜明け、ポップスの天才、
ニューミュージックの草分け。
あなたの偉大すぎる軌跡はそんな言葉で語られていますが、
語り尽くせないほどの功績ですよね。
それがいかに素晴らしかったか、
それよりも私はただただ、あなたの音楽にふるえました。


初めてはっぴいえんどを聴いた時の衝撃は忘れられません。
ゆでめんです。
頭の中身がスコーンと入れ替わったような気がしました。
アルバム3枚を聴き込みました。
ナイアガラの作品を聴き漁りました。
あなたの本を夢中で読みました。

当時大学生だった私の周りには、「邦楽なんて聴いてられるか」
というようなことを言う人が何人かいました。
私は洋楽も邦楽も聴いていたので、
そんな人たちをもったいないと思っていました。
邦楽にだって良い曲がたくさんあるのに、と。
でもあなたの音楽に触れて、それも少し違う気がしました。
洋楽・邦楽に優劣をつけるようなモノの見方、
いえ、洋楽・邦楽なんて枠組に納めてしまうようなモノの見方で
音楽を聴くことがもったいないのだ、
そう思うようになりました。
(…当時の私は若かったので、洋楽しか聴かない友人に
「そういうのははっぴいえんど聴いてから言うた方がええよ」
なんて生意気なことを言ってみたりしましたよ。ああ恥ずかしい)

もし、本当にもしもですが、タイムマシーンなんてものがあったなら、
私は自分の過去をいじくることに興味はありません。
私が生まれるより前。
迷わず1970年か、1971年に行きます。
そしてはっぴいえんどのライブにでかけます。
できれば『十二月の雨の日』と『抱きしめたい』を聴きたいです。


65歳は若すぎました。
天国でも大好きな音楽に埋もれていて下さい。
大好きです。


『春よ来い』 はっぴいえんど




追記
大滝さんが亡くなってから更新のなかった
松本隆さんのツイッターが更新されました。
その言葉を見て、
私は涙を抑えることができませんでした。
棺ははっぴいえんどのメンバー3人で支えられたそうです。






新年

新年あけましておめでとうございます!

元旦はマルが1歳の時から恒例の凧揚げをしました。
公園まで行く道では気持ちのいいお天気だったのですが、
急に曇って寒くなりました。

001.jpg
今年は仮面ライダー鎧武の凧



昨年はたくさんの方に応援していただき、
ありがとうございました。
これからも変わらずマイペースでやってまいりますが、
どうぞよろしくお願いいたします!

今年も私とは違った土地や年齢・性別、
違った環境・世界で過ごされている方々の日常や思い、
作品に触れられるのを楽しみにしています。






さて。
昨年の大晦日の午後、衝撃的なニュースがありました。

ネットを見ていたダンナのテンからそのニュースを聞いた時、
騒いで遊んでいた子供たちが一瞬固まって私を振り向くくらい大きな声で
「うそやん!!」と叫んでしまいました。
本当に「うそやん!!」と言ったかどうか、実際はわかりません。
なんと言ったか覚えていないのですがとにかく叫びました。


大滝詠一さんが亡くなられました。


何をしていても頭のどこかに大滝詠一さんがいます。
三男を抱いて歌う子守唄も、自然に大滝氏の曲になっています。
今日は新年のごあいさつの記事なのでここまでにしますね。
それにまだ言葉が浮かびません。
また改めて。






プロフィール

りるび。

Author:りるび。
パニック障害を乗り越えて、結婚。男の子3人の母。結婚生活を送る上で、子育てをする上で、物事の考え方に変化が。子供とともに成長中。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。開業、転職を繰り返しどうにか落ち着く。
長男(マル太):10歳。何かと器用で飄々とした小学4年生。
次男(セン次):7歳。小学1年生。よく笑い、よく食べる。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):4歳。おませで口達者。甘えん坊。

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