臨月突入!

ここ数日はまだ過ごしやすい暑さです。
この前までが異常だったのもあると思いますが、
なんせ湿度が高くないのでエアコンつけなくても
体力奪われずに済むのでホッとしています。

さて、妊娠36週。10ヶ月。
ついに臨月に入りました!

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月曜日の健診では、赤ちゃんは元気で大きさも充分なので、
今もし生まれても大丈夫とのこと。
ただしあと1週間はおとなしめに過ごして、
正期産に入る来週火曜日からはガンガン動くように
と言われました。
あ~、いよいよやぁ。

赤ちゃんに会えるのはもちろん楽しみ!
もうパンパンで暑いし苦しいし、早めに出てきてくれると助かる!
でも…
出産はやっぱり怖いです
だって痛いもん。苦しいもん。
過去2回はスピード安産でした。
安産には激しい収縮、つまり激しい陣痛がつきものです。
マルの時に「2人も3人も産む人の気がしれん!」と思ったし、
センの時に「二度と出産はごめん!」と思ったのに、
またやろうとしてるんだから、女性って不思議です。

それにしても、
安産って別に痛くないわけちゃうし、苦しくないわけちゃうし…
でも難産だったらもっともっと苦しいんやろうし…
3人目がいちばんキツかったって話もよく聞くし…
なんて考えてたら、怖くなってきます
誰にも代わってもらえないし、
もうやるしかないわけですが

いかんいかん
良いお産をイメージして、心穏やかにいないとね~。



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マルへ、義父義母から

ここ数日、張り止めの副作用のせいもあり、
体調があまり良くなく、イライラしがちでテンとケンカもして…
ちょっとイヤ~な感じの日々を過ごしていました

今日は健診に行ってきました。
通常の妊婦健診ではなく、前回お腹の張りがひどかったために
母子手帳に記録されないイレギュラーの健診でした。
9ヶ月なので、多少の張りはあって当たり前ですが、
薬の効果か安静にしていたためか、気になるほどの張りもなく。
今日の診察時もお腹は柔らかめで、子宮頸管が短くなっていないか、
子宮口が開いていないかなど診ていただきましたが、
早産の兆候は見られず、大丈夫やね~ということで
張り止めも必要なくなりました。
よかったよかった。

今日は休み明け初日の診察日だったため、めちゃくちゃ混んでいて、
10時に病院着いて(10時30分の予約)、出たのが14時前。
子供たちと遅めの昼食にたこ焼き食べて帰りました。




さて。土曜日。
テンが自分の実家に子供たちを連れて行ってくれ、
夕方まで義父と義母が預かってくれました。
その時に9月の初めに6歳になるマルの誕生日プレゼントを
一緒に買いに出かけたそうです。

マルは前から
「誕生日はばーちゃん(義母)にアニマルカイザーのカード10枚買ってもらうねん」
と言っていたので、それを目的に出かけたみたいですが、
お店の人に聞くと扱っていなかったらしく…
結局、コレ↓をプレゼントしていただきました。

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キョウリュウジャーのトバスピノ。
いかにもマルの好きそうな変形ロボ。
番号00、トバスピノの獣電池が付いています。
キョウリュウジャー、私はテレビで全く見てないのでよくわかりませんが、
マルいわく、トバスピノって映画版にだけ登場するとか?
00番っていうのが確かに特別な感じがするけど、
映画観に行ってへんけどね

しかし、アニマルカイザーのカードがお店にあったら、
ばーちゃんの出費は7分の1で済んだのにね~
えらいええもん買ってもらったね~。

そしてコレ、アンキドンとブンパッキーという
もう少し小型のロボと合体させることもできるらしく、
「お誕生日にお父さんとお母さんからちょうだいな♪」と。
「え~?アニマルカイザーのカードは?」と聞くと、
「1枚でええわ。」って
ちょっと贅沢すぎひんか?と思いつつ、
赤ちゃんが生まれたらいろいろ我慢も増えることを思うと、
それぐらいええかな~とも思ったり。

そうそう、じいじとばあば(私の両親)とは、
お誕生日に回転ずしに連れて行ってもらう約束だそうです。

今年の夏はどこにも連れて行ってあげられなかったけど、
いいこといっぱいのマルくんです。




なんということもない話

8月26日。
その日は私の大好きなアーティストの誕生日です。
直枝政広さんと曽我部恵一さん。
直枝さんが1959年、曽我部さんが1971年生まれで
ちょうどひとまわり違いなんですね。
亥年のおとめ座。(マルも亥年のおとめ座です)
直枝さんが今年54歳で、曽我部さんが今年42歳です。

このお二人、周りの人たちから見ると、
とても他人とは思えない同じものをお持ちだそうです。
そして、当人同士もどうしても他人だと思えないとか。
私のようなただのファンから見れば、
容姿も違うし、活動の仕方も違うし、よくわからないのですが。
共通していることと言えば、
私がめちゃくちゃ好きということくらい。
だからと言って、音楽性が似すぎているということもないと思います。
でも実際に接している方たちからすれば、
同じものを感じるのでしょうね。

ちなみに、テンが以前勤めていた会社の仕事仲間に
テンと同じ生年月日の人がいたのですが(会社は別です)、
周りからとても他人と思えないといつも言われていました。
私はその方とお会いしたことがないのでわかりませんが、
どうやら容姿まで似ていたそうです。
そして大勢が苦手で一匹オオカミっぽいところも。
大きな会議の日の昼休み、皆がぞろぞろと団体で食事にでかける中、
テンとその方はそれぞれ一人でさっさと食事を済ませていたそうです。
まるで「誰も誘ってくれるな」という感じだそうです。
そんなところも似てると言われていました。
ちなみにテンは上司に「今日飲みに行くか?」と誘われると
即答で「いいです」と言ってしまう人です。
しかも「なんか予定でもあるん?」と聞かれて「ないです」と
答えて周りの同僚や後輩をあたふたさせてしまうようなとこがあります。
で、あとで「ウソでも予定あるって言ってくださいよ!」と
後輩に叱られるという…
でもなぜか上司からかわいがられやすいトクな性格です。
(本人は全然かわいがっていらないそうですが)

まー、テンの性格の話は今は関係ないのですが、
同じ星というか、そういうのってあるのかなぁと思ったり。
同じ誕生日って人はいくらでもいるけど、
同じ年だったり12年差とか24年差だったりすると
何かあることもあるのかなぁと。


子供たちが昼食の後から実家に遊びに行き、
そんなとりとめのないことを考える
安静中の午後です。


『夏の夜の夢』 曽我部恵一
(↑クリックで動画へ)



安静中

毎日ほんとに暑いですね

只今、自宅安静中です。
と言うと大げさに聞こえてしまいそうですが、
たいしたことはありません

後期に入ってからお腹が張りやすくなっていたのですが、
まー後期やしこんなもんかなーと思いつつ、
マルとセンの時もこんなに張ったかな??と思うこともあり…
意外と覚えてないもんです

いつも健診は子供を実家へ預けて、
徒歩30分ちょっとの病院へ運動がてら歩いて行きます。
一昨日の健診の日は子供たちが「赤ちゃんの写真見たい!!」と言うので、
夏期休暇中のテンに子供たちだけ自転車で送ってもらおうと思っていたのですが、
どうも朝からお腹の張りがきつい。
しかもひどい暑さ。
ということで、子供たちと一緒にタクシーで病院へ向かいました。
(わが家に車はありませんので)
待合室でも「あ~張るな~」という感じだったのですが、
診察時に先生に「カッチーン張ってるけど大丈夫?」と驚かれました
「いつもこんな張る?」と聞かれたので、
「今は特に張ってる気がしますけど、最近張りやすいは張りやすいです」
と答えました。

で、張り止め処方。自宅安静。
通常36週までは2週間に1回の健診ですが、
1週間後に診察していただくことになりました。
ひどい張りは早産の兆候であることもあるからです。
推定体重は2300グラムを超えていて大きめ赤ちゃんですが、
大事なのは週数。
あと3週はお腹で育つ方がいいのです。
歩いて行かんくてよかった~。

ということで、張り止めの薬を飲んでおとなしくしています。
幸い一昨日と昨日はテンが夏期休暇でしたし、
今週いっぱい実家の母が夏期休暇のため協力してくれます。
ラッキーな時でした。
(ただ、子供たちを実家が預かってくれると、
よっしゃー!!子供たちのおらんうちに掃除や~!!!
となってしまうのが主婦というもんですよね)

しかし、張り止めの副作用が結構ひどくてびっくりしました。
急に顔がほてり始め、汗が噴き出て手がふるえ…
ネットで調べてみたところ、ごく普通の副作用らしく、
というか私なんてマシな方で痙攣で喋れなくなる人もいるとか
服用して30分後から約1時間副作用がありますが、
今は先生の指示通りにしておきます。

「妊娠は病気じゃない」と言います。
妊娠は病気じゃないんだから、そんなに神経質にならなくていい。
病気じゃないんだから甘えるな。
そんな意味にとられがちなこの言葉。
実はその意味は真逆らしいです。
妊娠中の深刻なトラブルにいちばん有効なのは安静。
病気じゃないので医師による治療や投薬だけでは
取り返しのつかないことになる。
お腹の子供を守れるのは医師ではなく、母体。
だから決して無理をしてはいけない。
と、そんな意味だそうです。

私は今回、早産の傾向があるわけでもないので、
そこまで神経質になることはないのでしょうが、
この1週間はその言葉の意味をしっかり理解して
安静を心がけたいと思います。

まーなんせ暑いのでね、無理もききませんから




猛暑日に

全国的に猛暑日だそうで。
私は昼間にスーパーにでかけただけですが、バテました
そんな暑さの中、テンと義母と義妹親子と万博公園で1日遊んできた子供たち。
(私はとても外で過ごせないので、エアコン効いた部屋で横になってました)
今日は夜、近所でお祭りがあったのですが、
夕方帰って来た3人のぐったりぶりを見てお祭りは諦めました

ニュース見ると、6年ぶりの記録的猛暑とのこと。
6年ぶり。
6年前のその記録的な猛暑の夏。
その夏も私、妊婦でした。
長男のマルがお腹にいて、しかも臨月でした。
いや~、あの夏もひどい暑さでした。
その時はまだ子供がいなかったので、
昼間は1日ソファに横になって、高校野球ばかり観てました。
ほぼ全試合観たかも?というくらい。
佐賀北高校がミラクルを起こした夏でした。
日が沈んでからようやく起き上がって買い物に出かけてましたね。
今回は子供たちがいるのでそういうわけにはいきませんが、
その方が生活のリズムが整って、調子はいいです。

マルを妊娠していた頃はまだパニック発作がありました。
妊娠判明と同時にいきなりの断薬開始。
パキシルの離脱症状とつわりとでひどい毎日でした。
その後後期までは働きながら比較的元気に過ごしていましたが、
妊娠後期に入ると、急激に体調が悪くなりました。
お腹が大きくなったことで肺が圧迫され、息が苦しくなり、
その息苦しさが発作を連想させてそのまま軽い発作を起こしていました。
昼間、1人の家で畳の上にうずくまって発作の恐怖と戦っていました。

産科の先生に相談したところ、
「もう生まれてきてもいいところまで育った赤ちゃんが
今更薬の影響を受けるとは考えにくいし、
何より母体が元気でなければ良い出産はできない」と、
神経科の主治医に薬を処方してもらうよう言われました。
一人で行くのが怖かったので、土曜日にテンに付き添ってもらい、
約半年ぶりに神経科を受診したところ、
「臨月の妊婦さんは発作を連想しやすい」と言われました。
パキシルは胎児への影響がないとは言い切れないとのことで、
コンスタンを処方して頂き、出産の朝まで1日2~3錠飲みました。
ただし、神経科の先生にも産科の先生にも
出産後は母乳を通して赤ちゃんに影響するので、初乳だけあげて、
あとはミルクにするか断薬するかのどちらかにしなければいけない
と言われていました。
これがとっても悩みました。
結局完全断薬してマルを母乳で育てることを選びましたが、
初めての育児で不安定な状態での断薬…
軽めだったとは思いますが、今思えば産後うつでした。

う~ん、6年ぶりの猛暑のニュース見て
6年前を思い出しただけなのに、
回顧録っぽくなってしまいました
まあ、マルの時はそんなふうにしていろいろとありましたが、
センの時は薬なしで乗り切りましたし、今回も大丈夫です。
やっぱり真夏の妊婦はキツいですけどね
この息苦しさは肺が圧迫されているせいだけで、
発作ではないということをちゃんと理解しているので。
もう惑わされませんよ!

まだしばらくひどい暑さが続くそうですが、
熱中症などにくれぐれも気をつけて下さいね。




あの日の妊婦さん

「昔のコト」というカテゴリを
思いつきで作っておきながら、
書かないまま放置していました。
妊婦のうちに書いておきたいことがあるので、
今回初めて書いてみようと思います。

私は17歳の夏から約2年間、
まともに食事を摂ることができませんでした。
(詳しくは『パニック障害の記録』に記録しています)
高校3年生の冬に受験を諦め、
1年間予備校に通わせてもらったのですが、
その頃のことです。
季節はちょっと曖昧な記憶なのですが、
たぶん秋頃だったように思います。

予備校の講義の後は基本的に自習室に籠っていたのですが、
時々友達と近くのモスバーガーで息抜きのティータイムをしていました。
たぶん私は友達4~5人でいたと思うのですが、
隣のテーブルに妊婦さんが1人でやって来ました。
当時の私に週数の見当がつくわけもなく、
でもたぶん後期と思われるくらい大きなお腹だった気がします。
ちょうど私の斜め前の位置に座られました。

昼食でも夕食でもない時間だったと思うのですが、
その妊婦さん、まー美味しそうにハンバーガーを頬張ります。
大きな口でひと噛みひと噛み味わうように食べています。
無駄な動きなんて一切なくて、とにかく食べる食べる。
私、かなりの近距離だったのですが、見惚れました。
が、妊婦さんはそんな近距離で見つめる私に全く気付かない様子で
食べることだけに集中されていました。

当時の私はほとんど固形物を口にしませんでした。
口にできてもあとですぐに調子が悪くなるので、
外にいる時は特に食べられませんでした。
でも食べたい欲望だけは強かったので、
自分が食べているみたいな気になって、
友達といるのも忘れて妊婦さんの食べる様子を
じっと見つめていました。

妊婦さんはハンバーガーとポテトを食べ終わると、
ゆっくりとドリンクを飲み干して、
満足した様子でお店を出て行きました。
やっぱり私には目もくれず。
妊婦さんが出て行った後、
「2人分やと思えるからあんな美味しそうに食べてたんかな」
「あんなふうに食べれる人ちゃうと赤ちゃんなんか生まれへんよな」
羨ましさと嫉妬のような複雑な気持ちで、
自分が注文したドリンクの半分も飲めないことが
みじめに思えてきました。
その後しばらく妊婦さんの美味しそうに食べる姿が
頭から離れませんでした。


現在、私は若干の後期づわりです。
胃が押し上げられて、あまり食べられません。
が、安定期には我慢できないほど食べたくなることがありました。
マルの時もセンの時も今回も。
そんな時は食べたいものを食べるのですが、
ひと噛みひと噛み味わって、食べることだけに集中して、
ちょっと野生動物みたいになります。
そして、あの妊婦さんを思い出します。
今の私、あの妊婦さんに負けへんくらい美味しそうに食べてるかな?
と、ふと頭をよぎったりします。


あの頃の、17年前の私に言ってあげられるなら、
「アンタ、意外と強いみたいやし大丈夫やで」かな。
その後もいろんな不調に悩まされるけど、
あの日の妊婦さんと何も変わらない自分も
未来には存在することをちょっと教えてあげたい。

と、そんなことを思います。



歯医者にて

8月に入りましたね。
昨年、『夏のうた』と題して私の好きな夏ソングを紹介しましたが、
またそんな音楽を聴きたくなる季節です。

さて、歯の詰め物が取れました
1ヶ月ほど前にも別の個所が取れて、
歯医者さんに行ってきたのですが、また
妊娠中に歯医者通わなくて済むように
意を決してお腹が大きくなる前に妊婦歯科検診に行ってきたのに~。
なんで2回も?

前にも少し書きましたが、
マルを妊娠9ヶ月頃に歯医者で貧血起こした経験があります。
貧血だったのでパニック発作ではなかったのですが、
この「経験」というヤツはパニック障害の人にとっては
いちばん厄介な敵なんですよね。
今回も9ヶ月だし、仰向けの姿勢は息が苦しいし、
もう出産するまで放っておこうかとも思ったのですが、
やっぱり早めに処置してもらお、臨月で炎症とか起こしてもイヤやし…
と、またまた意を決して歯医者に行ってまいりました。

台が傾くに連れて襲われる不安。
こんな時は息を吐くことに専念するのですが、
(吐けば自然に吸うので、吸うことは意識しないようにしています)
歯の処置なので口を開けていてそれも難しく…
「早く終われ~」と思うと余計にそわそわしてくるので、
今回はなぜか「いーち にーい さーん」と
かなりゆっくりしたペースで頭の中で数を数えてみました。
私の場合「はーち」までくると、
また「いーち」に戻るのが心地よいみたいで、
そうやって数を数えていると息苦しさも忘れて
いつのまにか終わっていました。
新しい対処法発見!!

そして、「仰向けがしんどいです」と
初めにしっかりアピールしていたので、気を遣っていただけました。
セメントが固まるのを待つ間は治療台を起こしていただいたり。
無事に終えました。


明日は子供たちの歯科検診です。
センは歯医者さんで診て頂くのは初めて。
ビビりのセンくん、どんな反応でしょう?




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今日の夕飯。
ひじきをどっさり入れた炊き込みご飯。
少しは鉄分補給できたかなー?




プロフィール

りるび。

Author:りるび。
パニック障害を乗り越えて、結婚。男の子3人の母。結婚生活を送る上で、子育てをする上で、物事の考え方に変化が。子供とともに成長中。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。開業、転職を繰り返しどうにか落ち着く。
長男(マル太):10歳。何かと器用で飄々とした小学4年生。
次男(セン次):7歳。小学1年生。よく笑い、よく食べる。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):4歳。おませで口達者。甘えん坊。

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