パニック障害の記録1

これから
日常ブログの合間合間になりますが、
私のパニック障害の記録を
少しずつ載せていきたいと思います。


今日はまず、大まかな経歴を…


17歳。
食事摂取困難で自律神経失調症の診断。


23歳。
パニック発作が始まる。


24歳。
パニック障害の診断。投薬開始。


27歳。
食事摂取困難で10日間の点滴入院。


28歳。
結婚。


29歳。
妊娠。断薬。
妊娠10ヶ月で最後の発作。
長男マルを出産。


31歳。
妊娠。完全断薬。


32歳。
次男センを出産。



現在34歳。




17歳からの体調不良なので、
気付けば17年ですね。
パニック障害になってからは11年が経ちます。

もちろんその間、大学生の時など
調子の良かった時期もありますし、
長男マルを出産してからは発作も起こらず、
次男センを妊娠してからは薬も飲んでいません。



ずいぶん大まかに書きましたが、
これからその内容を時々、少しずつ、
記録していけたらと思っています。



読んでいて決して楽しいモノではないので、
興味のない方はスルーしてくださいね








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絵本24.1.24

1月24日に児童館で借りてきた絵本の記録です。


●マル

2012.1.29 002
「かぜひきたまご」 舟崎克彦・文 杉浦範茂・絵 <講談社>

ある日、かぜをひいたらしい「ぼく」が
病院へ行こうとすると、途中でひとつのたまごに出会う。
持って帰ってあたためようと思い、セーターに入れると
たまごが青くなって震えだし、「ぼく」の風邪は治ってしまう。
このたまごは身代わりになってくれるたまご。
真っ赤な顔で怒鳴るお母さんに持たせれば
代わりに真っ赤になってくれて、お母さんはにこにこ。
咳やおならだって代わりにしてくれる。
そんなたまごがある日大きくなり始め…

マルは最近ドラえもんに目覚めたのですが、
このたまご、ちょっとドラえもんの道具を
連想させてくれます。
私はお母さんがわめいたり怒ったり、
ちょっと意地悪なことを言ったりするのが
なんだか妙に気になりました。
お母さんの実態って案外こうなのかも…とか。



2012.1.29 001
「きみはほんとうにステキだね」 宮西達也 <ポプラ社>

乱暴で意地悪で自分勝手なティラノサウルス。
ある日、弱くて小さな恐竜を怖がらせて追いかけるうちに
誤ってがけから海へドボーン。
ブクブク沈んでもうダメだと思ったところを
初めて出会う恐竜、エラスモサウスルが助けてくれる。
エラスモサウルスのやさしさに触れ、
生まれて初めて「ありがとう」と口にするティラノサウルス。
2匹は仲よくなるものの、自分が乱暴で意地悪で勝手で有名な
ティラノサウルスだと名乗れないまま毎日一緒に過ごす。
ある日、エラスモサウルスが重傷を負って…

重症のエラスモサウルスに自分のことを明かすティラノサウルス。
ググッと胸に来るものがありました。
読み終わった後に、思わず「悲しいお話やったね」と
つぶやいてしまいました。
「悲しい」よりは「切ない」だったのですが、
「切ない」という言葉が子供に伝わる気がしなかったのか
咄嗟に「悲しい」という言葉を使ってしまったのですが…
これはいけなかった。
ティラノサウルスの心の機微をあまり理解できていなかった
マルに「悲しい」という言葉だけがインプットされてしまった様子。
翌日「このお話は悲しいから読まへん」と。
読み聞かせた大人が感想を言ってしまうのはいけませんね。
思わずつぶやいてしまった一言でしたが、
これからは気をつけようと思いました。
その絵本を読んでどう感じるかは、子供に任せないと。
失敗でした。



●セン

2012.1.29 003
「きんぎょがにげた」 五味太郎 <福音館書店>

1匹の金魚が水槽を飛び出し、
カーテンの模様になったり、アメ玉に紛れたりします。

センは「こんどはどこ?」と読むたびに
「ああっ!!」と言って金魚を指差します。
五味太郎さんの絵本ってちょっとしたしかけがあって
楽しいです。






昨日は友達との新年会で
リフレッシュしてきました。
友人は3児の母だったり、会計士さんだったり、
いろんな話が聞けて楽しかったです。

学生時代の友達って
しばらく会わなくてもすぐに時が戻ったみたいに
話せるのが不思議です。







ちょっと独身気分

今日は寒さがマシなので、
午前中は外遊びしてきました。
ちょっと疲れたのか、
家に帰った時からセンの機嫌が悪くなり…
お昼ご飯までずっと寝そべってのけぞって
大きな声で泣き叫んでました
只今お昼寝中です。


さて、今日は夕方からひとりでおでかけです。
大学時代の友達と新年会なんです。
センを妊娠してからずっと会えていなかったので
かれこれ2年半ぶりくらいでしょうか。

テンが仕事のため、
子供たちは実家にあずけて行きます。
せっかく久しぶりの機会、
時間を気にしたくないので
今夜は3人で実家にお泊まりします。
テンも一人の夜を自由に過ごせて、
お互いちょっと独身気分を楽しみます



出産して以来、
近所でばかり生活しているので
梅田とか久しぶりすぎて…
大阪駅周辺なんてすごい変貌ぶりらしいし、
完全に浦島太郎の私。
ちょっとドキドキしますが、
楽しんできます♪






酢鶏

毎日寒いですね。
さすがに外遊びに連れ出す気にもなれず、
お家でゴーカイジャーごっこです。

今日のお昼ご飯。

2012.1.26 001

おじやです。
冬のお昼ご飯は基本的に、
うどん、ラーメン、おじや、お茶漬けの
繰り返しです。



さて、今日の夕飯は酢鶏を作りました。

わが家は基本、揚げ物はしません!
4歳児と1歳児がおもちゃの剣を振り回しながら
キッチンに侵入してくることがしょっちゅうなので
揚げ物は怖くてできない、というか、
ヒヤヒヤイライラしながら夕飯作るのがイヤなので。
もう少し落ち着いて食事の支度ができるようになるまで
揚げ物はスーパーのお惣菜と
実家のおすそわけに頼ります

話がそれましたが、酢鶏です。

2012.1.26 002

クレイジーソルトで下味をつけた
鶏もも肉に片栗粉をしっかりまぶして
多めに油をひいたライパンで焼きます。
揚げなくてもカリッとなります。
最後に調味液を絡めますが、
楽チンに市販の青じそドレッシングを使います。
香りが良くて美味しいんです。

本日のメニュー。
・酢鶏
・チンゲン菜とニンジンのごま和え
・しらす汁
・ごはん

2012.1.26 003

写真はマルの分ですが、
マルのごはんには梅こぶ茶を混ぜています。
ほんのり風味がついて
最近のマルのお気に入りなんです。

食卓のごはんを見て、
「わあ!マルの好きなものばっかりや!」
と言ってペロリと食べてくれました。
鶏はおかわりも。
食欲旺盛なセンは鶏とごま和えをおかわり。


明日も寒そうなので、
何かあったかいごはんにしようかな。









絵本24.1.10

年末からずっと絵本記録サボってました
というか、借りてきてはいたのですが、
マルは最近ダイスオーDXやてれびくんなどの
ゴーカイジャーが載った雑誌に夢中で
児童館で借りてきた絵本をほとんど読まなかったので…

今回は1月10日に借りてきた(いつの話やねんですね)
絵本のうち、センが借りてよく読んだ絵本だけ
記録しておきます。


●セン


2012.1.25 001
「くだものだもの」 石津ちひろ・文 山村浩二・絵
<福音館書店>

海水浴場でのくだものたちの様子が
軽快なダジャレとともに描かれています。
なんといってもくだものたちの表情が最高!
あれ?くだものって動物やったっけ??
と錯覚してしまいそうなくらい
イキイキと描かれています。
センも大変気に入ったようで興奮してました。
ちなみに、3歳の頃にマルが借りています。

写真小さいですね…
せっかくなので、くだものたちの様子がわかるように…


2012.1.25 001










美容院へ

今日は実家の父も母も仕事が休みだったので、
子供たちを預けて美容院へ行かせてもらいました。

薬(コンスタン)なしで
美容院へ行くのは今回が2回目です。
実家から短編の推理小説を借りて持って行きました。

本日のメニューはカラーとカット。
カラーはリタッチでカットはそろえる程度なので
子供たちもテンもなーんにも気付いてませんけど
私はキレイにしてもらって満足です


パニック障害の発作があった頃には
薬を飲まずに美容院なんて考えられませんでした。
施術中は小説に没頭して切り抜けることができますが、
問題はシャンプーの時。
シャンプーしてもらいながら本を読むのは無理ですし、
目隠しされるので思考が集中しやすくなってしまって。
薬を飲んで行ってもシャンプーの時には
動機がしたり手足が冷たくなったり耳鳴りがしたり
「早く終わって!」とそればかり考えていました。

今日もシャンプー台へ案内された時は
少し緊張してしまいましたが、全然平気でした。
むしろ気持ち良くって
「もうちょっとこのままでいたいんやけどなぁ」
と思うくらい。
ずいぶんと進歩しました。

と言っても、実は行き道、
「これから美容院へ行く」と思うと緊張してしまって
胃の痛みと軽い吐き気で手を握り締めながら
向かったんですけどね…


でも、こうやって「大丈夫だった」という
経験を積み重ねて自信を持って行くことは
パニック障害には大切なこと。
今日もひとつ自信を手に入れました。











こもってます

月曜日から風邪気味やなぁとは思ってたんですが、
火曜日のお昼頃から節々の痛みと悪寒。
久しぶりに本格的な風邪をひいたようです。
いつも鼻と喉に症状が出る程度で終わってたのですが、
火曜日の夜から発熱しました。


子供の熱に慣れてしまっているので
「38.2℃」の数字を見て
たいしたことないなぁと思いましたが、
大人になってからの38度台って
けっこうしんどいんですね
子供って39度台後半に上がるまでは
普通に遊んだりするので
感覚がわからなくなってました。


今は37度ちょっとの微熱のようです。
そんなに体はしんどくありませんが、
明日も家にこもってゆっくりします。





ソバカスのある少女

今日は風邪気味と生理痛で
朝から気分が良くなく、
特に出かける用事もなかったので
今日は休む!と決めて
化粧もせずに家にこもっていました。


夕方、仕事が休みの実家の父が
マルとセンを連れだしてくれたので
1時間半くらい、一人の時間が持てました。


洗濯ものを取りこんで、
散らかり放題の部屋を片付けてから
リフレッシュに音楽を聴くことに。
ちょっと昔の曲がいいなぁと思い、
ティンパンアレーの「ソバカスのある少女」
を聴いてみました。
ちょっと昔というか、
たぶん30年以上前の曲ですね。

大学生の頃、はっぴぃえんどを聴いてから
70~80年代の音楽を聴きあさっていましたが、
中でも大好きな曲です。
音楽について語れるタイプではないのですが、
自分の肌にぴったりくる音楽ってありますよね。
何時間でもエンドレスで聴いていたい曲。

今日は30分ほど繰り返して聴きました。
確か3分あるかないかの曲なので、
10回は聴いたでしょうか。
まだまだ何時間でも聴いていたいくらい心地良くて、
鈴木茂さんの声にひと時酔いしれました


小さな子供がいると
のんびり音楽を聴く時間を持てないというか、
持とうとすることすらしなくなってしまいがちですが
こういう時間って大切やわぁと改めて思いました。

じいじに感謝♪








夜な夜な読書

読書が好きです。
主に小説です。
大学生の頃は宮本輝さんの小説が
特に好きでした。
中でも「道頓堀川」。


子供が生まれてからは
なかなか読書の時間が見つけられず、
ほとんど読まなくなってしまいましたが
子供が小さいうちは仕方ないですね。


今も一人での外出時には必ず本を持っていきます。
23歳でパニック障害になってからは、
一人の時に鞄の中に本がないと不安です。
それも推理小説。
とにかく活字を追って没頭できなければダメです。
駅のホームで電車を待っている時、電車の中、
人を待つ時、美容院、病院の待合室。
パニック障害になってからは
何もせずにただ待つ、ということができなくなりました。
何もしない瞬間、すぐに発作の恐怖に襲われます。
その恐怖を打ち消すために推理小説を開きます。
(最もひどかった時期には小説のお守りも効きませんでしたが…)

妊婦健診のために産婦人科の待合室にいる時もそうでした。
妊婦さんや1ヶ月健診の小さな小さな赤ちゃんに囲まれながら、
お腹の中で赤ちゃんが元気に動いているのを感じながら、
殺人事件の本を読んでいました
これってどない??と思いながらも
私が待合室で自分の安定を保つためには
それしかなかったんです


話がそれてしまいました
そう、今、夜な夜なチビチビとではありますが
読んでいる本があります。

せどらーのテンが大量に仕入れてきた中に
小説がいくつかありましたが
テンは基本的に小説は扱いません。
お母さん(私の母)にでも…と
テンが数冊渡してくれた中の一つ。
桐野夏生さんの「柔らかな頬」。

5歳の娘がある日突然行方不明になってしまった
女性の物語です。
同じ幼い子供を持つ母なので
いたたまれなくなったり、
恐ろしくなって読み進めるのを迷ったりしながら
それでも読んでいます。
母親だからこそ読んでしまうのかな。


本って読み始めると明日の寝不足の辛さを忘れて
ついつい没頭してしまいます。


センがおっぱいに起きるまで
今夜も少し読むことにします。










交通科学博物館

3連休の真ん中、
弁天町にある交通科学博物館に行ってきました。

マルは3回目。
センは初めてです。

鉄道には興味のない私ですが、
ここはレトロな列車があったり
昔の駅が再現されていたり
ジオラマがあったり
なかなか楽しめるところです。


鉄道1鉄道2

鉄道3鉄道4


ボタンを押すと動くしかけがあるものや
タッチパネルのゲームなど、
とにかく触って動くものにばかり興味のあるマル。
マルは1歳の頃から電車よりも
工事車両などのはたらくくるま系が好きなので
そのせいもあるのかもしれませんが。

そして車よりも電車が好きで、
展示物やジオラマに興奮するセン。

2人が駆け寄るところがバラバラでした


いちばん奥に大型ジオラマがあり、
決まった時間にアナウンスとともに
たくさんの電車が走り、
夜になったり朝になったり、
知識のない人でも楽しめます。
ここに来たらこのジオラマは見ておかないと!
ということで開演時間の10分前に
よく見える席を確保しました。
過去2回は開演中ぐずぐずだったマルも
今日は最後まで楽しく見ていました。
センも最後は少し退屈そうにしていましたが
目を丸くして見つめていました。


今回3回目のマル。
今までで今日がいちばん楽しんでいた気がします。
おにいちゃんになって
興味のあるものが増えたのもあるでしょうし、
センがいて、はしゃげたのもあるのかもしれません。


成長とともに楽しみ方も変わりそうなので、
これからも何度か来ることになりそうです。






プロフィール

りるび。

Author:りるび。
パニック障害を乗り越えて、結婚。男の子3人の母。結婚生活を送る上で、子育てをする上で、物事の考え方に変化が。子供とともに成長中。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。開業、転職を繰り返しどうにか落ち着く。
長男(マル太):9歳。飄々とした小学3年生。何かと器用。
次男(セン次):6歳。幼稚園年長。よく笑い、よく食べる。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):3歳。おませで口達者。甘えん坊。

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