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おめでとう、ありがとう

また改めて書くかはわかりませんが、
今日は今のこの気持ちを少しだけ。

今晩、ひろくんデビュー35周年記念のラストライブを
配信で観ました。
単純な言葉しか出て来ないのが悔しいですが、
感動しちゃったなー。

前々回の記事かな?
ひろくん、療養期間終わってすぐにライブ復帰したから、
軽かったのかな、それとも昔みたいに無理したのかな
って書いたんですよね。
私がしんどかったから。
でも、どっちも違いました。
復帰初のライブ、辛くて楽しかったって。
過酷な時ほど燃えた、7人でいた頃みたいだったって。
ひろくんって話をオーバーにする人じゃないんですよ。
計算せずに話すというか、狙ったところがないというか、
10代の頃から空気読まないくらい本音をポロっと言ったり。
そこも魅力のひとつで間違いないんですけど。
僕らほんとに一生懸命だった、
いつものおっとりした口調でボソッとそう言ったのが
すごく印象的でした。

デビュー記念だからアンコール以外光GENJIの曲でした。
Groovin’Night、もっと近づきたい、CANDY GANG、
銀の風、THE WINDY、STAR LIGHT、荒野のメガロポリス、
太陽がいっぱい、パラダイス銀河、勇気100%、COCORO、
Meet Me、WINNING RUN、ガラスの十代、
愛してもいいですか、愛だけ・・・、天使が天へ帰る日、
BOYS IN AUGUST
自分でメモしたセットリスト。
観ながらだったので抜けてるのがあるかもしれませんが。

アーカイヴで何度でも観れるんですが、
やっぱり同じ時間を共有できたことがよかったなー。
今度は同じ空間も共有できるようになるといいなー。
本当はもっともっと思ったことがあって、
もっともっと書きたいんですけど。
とても素敵な2時間で、ひろくんはやっぱり素敵な人でした。
デビューから35年。
途中離れていたメンバーもいますが、
現在7人ともそれぞれステージに立っていることが
嬉しいです。



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5月になると

5月にしては気温が低い気がする。
子どもたちもまだ長袖。
長袖Tシャツじゃちょっと寒い日もあって、
トレーナーを着たりもして。
明日から雨が続きそうです。

サニーデイ・サービスのドラマー、
丸山晴茂さんが亡くなって4年が経ちます。
あれから5月になると
1年やな、2年やな、3年やなという感じです。
はっきりと日にちが公表されていないので、
余計に「5月」が強くインプットされてしまった気がします。
公表しないのは、きっとどなたかの意向でしょうから
それはどうしようもないですけど。
フィッシュマンズの佐藤伸治さんの死因が
20年以上公表されないままなのもどなたかの意向でしょう。
そういうのは大切にされないといけないと思います。

少々の憶え違いはあるかもしれませんが、
晴茂くんが亡くなった後、
曽我部さんがこんなことを言ってました。
サニーデイはいつも
晴茂くんの無責任な一言から何かが始まってきた、
これからもずっと晴茂くんと対話していく。
完全に一個人の意見ですが、私から見れば
晴茂くんのいなくなったサーデイ・サービスに
やっぱり晴茂くんはいない。
当たり前か。
なんかね、曽我部さんも田中さんも
ミュージシャン然としていて、かっこいいんですよ。
それは晴茂くんが生きていた時も同じで、
曽我部さんってソロの時は表現者の風格があって。
それが3人になると途端に経歴とかが吹っ飛んで行って、
ドタバタ丸裸な状態になるというか・・・
もうあれはやっぱり晴茂くんがいないことには
そうはならないのかな、と思います。
でも、新たにドラマーが加わった
サニーデイ・サービスのアルバムを聴いた時、
これはバンドだと思いました。
すごいなーと素直に思いました。


貴重な動画を見つけましたので。
1994年立教大学の学園祭だそうです。
立教大学って、曽我部さんが中退した大学ですね。
無名だった頃で、田中さんも晴茂くんも
メンバーというよりは曽我部さんのサポートだったとか。
そして私は1996年、18歳の時にラジオで聴いたライブ音源に
どえらい衝撃を受けることになります。
かっこいい!とか、素晴らしい!とかじゃなくて、
「何これ?」という。

「ご機嫌いかが?」(YouTube)

人生を変えたものがいくつかあるとするなら、
あの衝撃もそれになると思います。
草野マサムネさんのピンチヒッターで
曽我部さんがDJを務めたあの回。
その前にも電話でゲスト出演していましたが、感じ悪くて。
それでもあの日、あの感じ悪かった人かなんて思いながらも
いつもの癖で録音しておいて良かった。
その日から私は何度も何度もカセットテープを巻き戻したことを
5月の今、思い出しています。



お楽しみ

今日は寒くて、
手袋をして職場まで自転車で行きました。
でも、春ですね。
桜がとてもきれいに咲いています。


仕事でモヤモヤが続いてたんですが、
同じ思いを共有できる人がいて
二人で励まし合い(または愚痴を吐き出し合い)、
前回書いた「お楽しみ」でとにかく一旦元気になりました。
単純。
前にも書きましたが、私はひろくんに関しては単純なんです。
久しぶりに佐藤寛之さんのライブに配信で参加しました。
「あつひろ」じゃなくて「ひろゆき」
「あっくん」じゃなくて「ひろくん」。
これも前にも同じこと書いたなー。
昔から佐藤間違いが多いので。
そしてこれも前にも書いたんですが、
もしコロナがなかったら配信なんてなかったと思う。
そしたら私は以前と同じように
告知と写真だけを見るしかなかった。
いつかいつかとため息をつきながら。
コロナ前にインストアには一度行けたけど(これは一生の思い出!)
ライブハウスは薬があってもまだ怖くて勇気が出ません。
だから配信はとてもありがたくって嬉しい。
それが複雑。
でもそれは置いておいて・・・

新しい心療内科の初めての受診の時、
「好きなものを観たり聴いたりする意欲はありますか?」と訊かれて、
「はい、あります」と即答しました。
「実際に観たり聴いたり出来ていますか?」と訊かれて、
「はい、できてます」と即答しました。
そこはほんとに大丈夫。
20年前の一番ひどかった時期はどうやったんやろ?
あんまり思い出せませんけど。
ひとつ思うのは、
マル太を出産した後の数ヶ月はできてなかったかもしれません。
「もし、それができなくなってきた時には教えてくださいね」と先生。
はい、今は全く問題なしです。

今回はアンコールでグループ時代のこの曲も聴けました。
「ガラスの十代」のカップリング。
ちゃうちゃう、B面。

「Graduation」(YouTube)

どなたかが編集された映像ですが、
デビューしたてのハワイのビデオ、昔何度も観ました。
7人で筏作るんですよね。
ジャケットに記憶がないのと、
かなり粗い映像だったのを憶えているので
どこかからダビングのダビングのダビングとかが
回ってきたんだと思います。
最終的にテープが擦り切れてしまいました。
最後の坂道、強く印象に残ってます。
この頃はまだイメージカラーなんてないから
GENJIの5人の水着の色が見事にバラバラ。
ひろくんも水色じゃなくて緑着けてる。
51歳になったひろくんが一人で歌うGraduationもとても素敵で、
何度もアーカイブ観ています。

ライブを配信で観られることは、
もうひとつ良いことがあるんです。
いつかここに行くんだとイメージできること。
どんな感じか想像がつかなかったら
なかなか踏み出せないと思うのですが、
何度も観ていたらイメージできるから
よし!と踏み出せるかもしれません。
いつかいつかっていつになるかわかりませんが
それまでは配信で存分に楽しませていただきます。



100%

「音楽会の曲、決まってん。忍たま乱太郎。」
「忍たま乱太郎って勇気100%?」
「そう」
「えー!光GENJIやん!」
という会話をケンゾーとしたのは1ヶ月くらい前ですかね。
例年、小学校の音楽会は合唱やハーモニカ、
鍵盤ハーモニカ、ソプラノリコーダーを中心にした
合奏を発表するのですが、昨年から合唱はなし。
合奏もマスクを外さずに練習できる
打楽器のみになりました。
昨年は保護者の観覧は中止でしたが、
今年は自分の子どものクラスの時だけ入場できる形で
観覧できました。
ケンゾーは先生のピアノに合わせて
勇気100%のカップスを披露。
上手にできてました。
セン次は別の曲で木琴を演奏する予定でしたが、
今日はどうしても登校できませんでした。
そんな日もあります。

音楽会の話ではなく、好きなモノの話。
勇気100%。
私、当時この曲あんまり好きになれませんでした。
なんとなくしらけちゃうなーという。
その後受け継がれて
ずっと忍たま乱太郎に使われていることを知ったのは
マル太がEテレを観るようになった1歳の頃でした。
それから2011年にかーくんのチャリティライブに
ひろくん淳くんが参加して、
この曲を3人で歌ってる映像を観て
すごく感動してしまいました。
かーくんが嬉しくてたまらない様子だったのが印象的でした。
その後、もう3年近く前になりますが(もうそんな経ったのかー)
ひろくんのミニライブに行った時。
ひろくんが客席にいた5歳くらいの男の子に、
勇気100%知ってる?忍たま乱太郎、
あの歌いちばん初めに歌ってた人なんだよ、
そんなこと言ってもわかんないよね、
と話しかけていて。
その場にいた同じ年くらいの子どもたちをステージに呼んで
一緒に歌ってるのを見て好きな曲になりました。
単純。
ひねくれ者の自覚がある私ですが、
ひろくんに関してはほんとに単純。

はじめに少しだけ「微笑みをあずけて」がありますが。
あっくんが「新曲聴いてください」って言ってますが、
お客さんすでにご存じのようで歌ってる。
それにしても間奏のとこ、
みんないろいろくるくる回り過ぎ。
光GENJIはやっぱりこうでないと。

「勇気100%」(Youtube)

7人で魅せる人たちだから
全体を観るのがいちばんいいのはもちろんなんですが、
好きな人につい目が行くのは仕方ないのないことで。
私の場合はひろくんを見てしまう。
自分のブログなので好き勝手書かせていただきますが・・・
私の中のポイントは3つ。
ひとつめは、
サビの「まだ涙だけで終わる時じゃないだろう」のきれいな動き。
ひろくんはリズムを丁寧にとりながら踊るのでとにかくきれい。
ふたつめは、
間奏でロンダート→バク転のスタート地点に移動する時に
スキップしてるとこ。
かーくんが内海くん跳び越えたあたりです。
みっつめは、
その直後の晃くんソロの後ろに映り込んでるひろくんが
息が乱れる様子もなく踊ってるのが、まー美しいこと。
ひろくんだけじゃなくて、
一人一人追っても面白いんですよ。
書きたいだけ書きました。
いや、ほんとは全然書き足りてませんけどね。
もうこれくらいにしておきましょう。



34年前

気温低めなのはいいですけど、
まーなんと雨の多い夏ですね。
10年くらい前もこんな夏がありましたよね。
毎日部屋干しの洗濯物に扇風機の風当ててました。
私は洗濯物と買い物と出勤に困るくらいですが、
大きな被害の出ている地域もあります。
皆様、お気をつけください。

さて、今日は光GENJIのデビュー記念日です。
2週間ちょっとしかないちょうど年子状態期間で、
当時13、14、15、16、17、18、19歳。
今は47、48、49、50、51、52、53歳。
ひろくんがデビュー記念のツアーで
配信もいっぱいやってるんですけど、
(私は当時からひろくんファンです)
視聴チケット買おうかどうかずいぶん迷って見送りました。
今年は1年に1回にしようと決めたので、
誕生日か年末かそのあたりではぜひ観たいです。
本当は配信なんてしなくていい世の中に
早くなればいいんですけどね。

34年前の今日の映像。
「STAR LIGHT」(Youtube)
かーくん淳くんが腕に着けてるピンクのシュシュみたいなの、
よく見るとひろくん脚に着けてる。かわいいなー。(すみません)
皆まだスケートが危なっかしいですね。
吉村さんの言葉からすると
リハーサルでは相当転倒があったんでしょうね。
その後どんどん上手くなって、
体の一部みたいになっていきますけど。
それにしてもカルロスさん、
終わったら拍手くらいしてあげて(笑)。
過労で体調悪かった時期ですかね。


書いてるうちに8月20日になってしまいました。
夏休みもあと5日です。




プロフィール

りるび。

Author:りるび。
男の子3人の母。パニック障害発症から20年。11年間の断薬を経て、新たにパニック障害と向き合う。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。
長男(マル太):何かと器用で飄々とした中学3年生。
次男(セン次):小学6年生。支援学級在籍。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):小学3年生。おませで口達者で甘えん坊。

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