懐かしくて新鮮な夏

夏ですね。
蝉も頑張って鳴いていて、
ケンゾーは頑張って抜け殻を収集しています。
今日の大阪は38度とかで暑かったのですが、
空は灰色の雲が多くて
夏らしい1日ではなかったのが残念です。
明日開幕予定だった夏の甲子園、
台風の接近で延期になったようですね。

今年の夏も暑いは暑いのですが、
私は真夏に2回、しかも記録的猛暑の夏に
妊娠後期を経験しているためか、
あの2年ほどどの夏も暑いような気がしないのも確かです。
今年は湿度が高いですよね。
むっとした不快感があって。
私が子供の頃とは暑さの種類が違うなーと思います。

夏の思い出って皆それぞれあると思うのですが。
私は夏と言えば小学生の夏です。
父と母の休みが合わなかったせいもあり
家族旅行の思い出とかはないのですが、
母と2人で母の実家の広島へは毎年のように行きました。
今日は8月6日ですね。
友達とプールに行ったり、虫を捕まえたり、
花火をしたり、夏を満喫していました。
水玉模様のワンピース、懐かしいな。
夏のイメージは未だにあの頃の夏。
当時は今みたいに危険な暑さじゃなかったんですよね。
80年代。
バブルだったということも大きいとは思いますが、
今よりもっと皆が夏を楽しんでいたんじゃないかな~
なんて思うのですが。

なんでこんな話するかといいますと、
前回までとはうって変わって・・・
私のブログに来てくださる方は私より年上の方が多く、
「わあ!」って気持ちになっていただけるかも・・・?

『アクアマリンのままでいて』 
カルロス・トシキ&オメガトライブ(1988)




いいなー いいなー ほんっといいなー。
バブルの夏!!って感じ。
当時はカルロス・トシキの存在感と魅力に
目も耳も奪われていましたが、
大人になって改めて聴くと
楽曲の魅力にもオメガトライブの魅力にも気が付けて、
懐かしいのにすごく新鮮。
この頃のオメガトライブにベーシストはいませんが、
ベース超かっこいい。

小学生の頃、カルロスさんがテレビに出てくると嬉しくて。
1986オメガトライブがデビューした1986年、
私は8歳で小学3年生だったみたいですが
(自分では1年生くらいだったイメージ)
ブラウン管テレビに映る『君は1000%』を歌うカルロスさんの姿と
その澄んだきれいな歌声が、当時住んでいた家の風景と一緒に
めっちゃ頭に焼き付いています。
白いジャケットの袖を肘までまくって、少し前のめりの姿勢で。
初恋ですねー。
王子様みたいな。

そういえば当時、オメガ・トライブじゃなくて、
オメガト・ライブだと思ってた。
かしまし娘、みたいな響き?
たぶん「ライブ」って言葉だけなんとなく知っていて
そんなとこで切っちゃったんでしょうけど、
「オメガト」って何よ。
杉山さんの頃は6歳とか7歳とかだったんで。


ダンナのテンは小学生の頃は20時には就寝していたらしく、
また義母は当時はなかなか厳しい人だったので(今は全然!)
テレビもそんなに見ていなかったのか、
オメガトライブもカルロス・トシキも存在を知らないようで。
私は母が仕事から帰ってくるのが20時を過ぎていたので、
そこから夕飯というのが普通で。
6歳上の姉がいたこともあって、
当時いろいろあった歌番組を見るのがほんと大好きでした。
姉が買ってくる「平凡」だか「明星」だかの歌本が愛読書でしたね。
なかなか違う小学生生活をしていた2人が新たな家庭で
小学生を育ててるんですから、そらまあいろいろあって当然です。

なんかちょっと話が散らかってきましたね。
終わります。



※コメント欄に書き込んでいただいたのに、
反映されていないということが何回かあったようです。
私宛に書いてくださったコメントをお返事もせずに
削除するようなことは絶対にしませんので、
もしそういうことがあればお知らせ下さい。
またこれまでに書き込んでいただいたコメントが消えていた
という方がいらっしゃったら、申し訳ありませんでした。







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青春回顧録25

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あと1回

セン次の小学校生活が始まって、
体調不良が続いて、
あと1回で完結させるはずだった
サニーデイの記事を放置しています。
誰のためでもないから、別にそれでもいいんですが、
あと1回を残し続ける無様なカンジ。私らしい。
その間にサニーデイに動きがあり、
はっきり言って私はがっかりしてるわけなんですが。
がっかりできることこそ青春してる証拠というか、
私の感覚はやっぱり戻ってるなと思います。
私にとってサニーデイはスターではないから、
がっかりすることにがっかりしたりしない。

で、これが残り1回の記事ではありません。
8月末にこんなのが発売になると知って。



すでに予約しました。
これ読んじゃうと私の中で何かが変わる可能性もあるので、
これを読む前、つまり8月末までには
残り1回をなんとか記事にしたい!と思っています。
こんだけのびのびになったから
もうきれいにまとまりはしないですけど・・・



さて、明日からマル太もセン次も夏休み!!




青春回顧録24

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青春回顧録23

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プロフィール

りるび。

Author:りるび。
パニック障害を乗り越えて、結婚。男の子3人の母。結婚生活を送る上で、子育てをする上で、物事の考え方に変化が。子供とともに成長中。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。開業、転職を繰り返しどうにか落ち着く。
長男(マル太):10歳。何かと器用で飄々とした小学4年生。
次男(セン次):7歳。小学1年生。よく笑い、よく食べる。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):4歳。おませで口達者。甘えん坊。

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