かくれんぼ

行ったり来たり、すっ飛ばしたり。
季節は少しずつ移ろいゆくものでは
なくなってしまったんですかね。
2学期。
運動会はじめ、学校行事が立て続け。
PTAも連日の期間があり、
ケンゾーの入園手続きもあったりで
1日1日があっという間に過ぎていきます。



2学期になってからも相変わらず送り迎えの必要な
1年生の次男セン次なのですが、
昨日下校時間の少し前に団地の公園まで迎えに出た時のこと。
いつもすべり台やブランコで遊んだり、
草をちぎって遊んだりしているケンゾーが
「お母さん、かくれんぼしよう」と。
小さな子はかくれんぼが大好きなんですよね。
それかくれんぼ?というくらいバレバレな場所に隠れてもOKですし、
隠れている時は待っていられず
自分から「ここー!」なんてすぐに出てきたりするのですが、
とにかく子供はかくれんぼが好き。
鬼ごっこしようって言われたらちょっとキツいですが、
たまにはかくれんぼもいいかなーと2人でかくれんぼして遊んでました。

団地の2年生の男の子のNくんが帰ってきて、
ランドセルを家に置いたらすぐに出てきて「俺もやる!」って。
で、3人になってかくれんぼしてたら、
近所のマンションに住む3年生の女の子が通りかかりました。
顔は知っていても話したことのない子でしたが、
私が木の陰に隠れているのに気付くと、
目を合わせてきて「ふふふ」と笑いました。
そしてケンゾーが私を見つけるまで
なんとも言えない「ふふふ」の表情で何度も振り返っていました。

その後、団地の3年生の女の子が帰ってきました。
この子、男兄弟が多いせいもあるのか、なかなかの野生児で、
裸足で這いつくばって虫を捕まえたり、
高いところまで木登りをしたり元気な子。
元気なのはいいのですが、意地悪もわりと多く、
あいさつしてもそっけない子で(ウチのセン次もですが・・・)、
私の中では正直なところあまり良い印象を持っていない子。
その子がやっぱり木の陰に隠れている私に気付くと
(大人になると柔軟性がなくて木の陰くらいしか隠れられない・・・)、
立ち止まってさっきの女の子と同じ「ふふふ」の表情をしました。
そして木の陰の私と、階段の陰に隠れているNくんをケンゾーが見つけるまで
立ち止まったまま「ふふふ」の表情で見ていました。
ケンゾーがNくんを見つけると「んふふふふー」と笑って
自分の家へ帰っていきましたが、その表情が可愛くて。
この子、こんな可愛かったんやぁなんて思いました。


なんか、子供にとってかくれんぼって何なんでしょうね。
何だろう、あのなんとも言えない「ふふふ」の表情。





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今日はプールへ

普段、私が子供3人を連れて遊びに行ける場所は
近所の公園くらいが限界なので・・・
テンがお盆休みに入り、今日はリゾートプールへ。
自転車で行ける距離にあるのですが、
今日が初めてです。

P1020400_convert_20170812211646.jpg

遠浅になっているので、浅瀬で寝ているお父さんたちがいました。
他にスライダーや流れるプールもあって、
市民プールとはまた違う楽しみ方ができました。



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こんな小川風なところもあり、
サンダル流して遊んでました。

長男マル太。
運動神経抜群というわけではありませんが、
体育の授業でやるようなことは
何でもわりと器用にこなす子でして。
ただ水泳だけはどうにも苦手。
水が嫌いとかはないのですが、
泳ぐフォームがとにかくあらららら・・・という感じ。
それ、クロール?平泳ぎ?それともバタフライ?
と聞きたくなるくらいで。
わが市は水泳の授業が厳しいことで有名で、
4年生にもなるととにかく距離を泳がされるのですが、
夏休み中も泳げない子コースでずっと指導を受けています。
6年生になったら臨海でたくさん泳ぐそうですが、
その時は顔をつけない平泳ぎと決まっているので
競泳用のスイミング習っている子たちは
それはそれで苦労するみたいです。
ダンナのテンはこの市で育っていて、
スイミングにも通っていたので泳ぎは得意。
お父さんに教えてもらう!とか言って市民プールにも行きましたが、
いざプール入るとひたすら遊んで、練習なんて全然しませんねー。
私はマル太とは反対で、体育の授業はどれも苦手でしたが、
なぜか水泳だけは苦労しませんでした。
不思議です。

今日はよく遊んで、夜は3人ともコテンと寝ました。
マル太は「なんか水に浮いてる感じするんやけどー」と言いながら。
わかる。
私も子供の頃、プールで遊んだ日は
横になったら水に入ってるみたいな感覚がありました。

で、私もクタクタで帰ってきたのですが、
帰ったら5人分の水着とバスタオルの洗濯、
浮き輪やフロートやレジャーシートを洗って拭いて干して・・・
プールの後は結構大変です。




それから。
去年の9月あたりから書き綴ってまいりました
『青春回顧録』の記事をすべて閉じました。
コメント・拍手をいただきましたので、
そしてダラダラのんびりと締まりのない感じではありましたが、
せっかく頑張って書いてきたので、
削除はせずに限定記事にして残しました。
コメント・拍手いただいた方、
最後まで読んでくださった方、
時々でも目を通してくださった方、
ありがとうございました。
また、途中「楽しい」と言ってくださった方、
ご自身のブログ内で少し触れてくださった方、
最終回の後に過去記事に遡って拍手くださった方、
嬉しかったです!
ありがとうございました。

そして、1~25まで通して
ひとつ決定的な(?)嘘をついていました。
私は「サニーデイ」とは呼びません。
「サニーデイ・サービス」と呼びます。
できるだけ検索に引っ掛かりたくなかったので、
正式な名前ではなく、一般的に呼ばれている、
またご本人たちがそう呼んでいる呼び方で書きました。
そのあたりの気持ちは説明できないのですが。
なんかいろいろ裏腹なんです、ほんと。
友達のYくんとSくんも「サニーデイ」とは言いませんでした。
どうでもいいことなんですが(笑)
丁寧に読んでくださった方もいらっしゃるので、
ちゃんと言っておこうと思いました。
嘘を書いてすみませんでした。







セン次が持つもの

三男ケンゾー、生後6か月くらいの頃に右ひじを脱臼していて、
くせになるんじゃないかと思っていましたが、
その後外れることもなく過ごしていました。
それが、今月2回も右ひじ脱臼。
1回目はセン次と手をつないだ状態で転倒したのですが、
2回目の今日は、朝食食べようと椅子に手をついて上り、
くるんとおしりを乗せようとしたところ外れたみたいで・・・
そんなちょっとしたことで外れちゃうの!?という感じでした。
コキコキコキッとしてもらえれば後は何事もなく過ごせるんですが。
整形外科の先生いわく、右はかなりゆるゆるなってるから!
ちょっとしたことで外れるから!もう外れんときや~!とのこと。
来年幼稚園始まったら、手つないでお遊戯なんていくらでもあるけども・・・
小学校入学くらいまでは要注意だそうです。
ちなみに私も幼いころに脱臼してるそうです。


で、今日はケンゾーの話ではなくセン次の話。
以前にも書いたことがあるのですが次男セン次、
お金をよく拾います。
砂場から100円玉掘り出したり、
市民プールの底で光っていた500円玉を指さしたり、
スーパーでは千円札を2回(1回は数枚まとめて折られた状態)
拾っていまして・・・そういう運がある子なんでしょうか。

で、今年のGWなんですが、
スーパーのくじ引きで、
なんと電子マネーポイント2万円分を引き当てました!
いやもうびっくりですよ!1等ですよ!
でも子供たちが興奮したのは6月のこちら。

ブログ用

金のエンゼル出ました。
長男マル太がカンヅメを目指してチョコボール買い続けてたんですが、
ある日のスーパーでセン次が別のお菓子を選んでたのに
「これ金のエンゼルっぽいから今日はこれにする」と
珍しくチョコボールを買ったところ、
ほんまに金やん!!というわけでした。
マル太も大興奮でしたが、やはり悔しいのか今もおやつはチョコボール。
ただいま銀を1枚持っています。
あと4枚です。

その後、数十円で買った駄菓子で50円分のあたりを引き、
そのあたりで交換してもらった駄菓子で
100円分のあたりを引きました。
なんなんでしょう、ウチの次男(笑)
この子に宝くじでも買わせてみようか、
というのは当然思うわけなのですが、
大人の欲が介入するとセン次の運は発揮されないだろうことは
なんとなくわかるのでやめておきますかね~。




小4男子

私が小学生の頃、4年生の時がいちばん男子が苦手でした。
苦手って言ったって話せないとかそういうことではなく、
いちばん腹が立っていたというか。
口は悪いし、とにかくふざけてるし、
すんごいしょうもないイタズラで笑い転げてたりとか。
理解不能だったんですね。
女の子の方が精神年齢が上なので、
男の子の言動があほらしかったんでしょうね。

で、ただいま長男マル太、小学4年生です。
家に時々友達が数人遊びに来てワイワイしてるんですが、
今も昔も小4男子は変わらない。
相変わらずうるさくて理解不能。
でも、ちょっとかわいい。
低学年のかわいさとはまた違ったかわいさがありますね。
もう体は追いつかれそうなくらい大きくなってきてるのに、
中味はとっても幼稚です(笑)
もう!って思いながら言いながら、ちょっと笑えます。

マル太、9月で10歳になります。
ティーンエイジャーです。
子供は9歳までは親の価値観の下にいるけれど、
10歳からは自分の価値観を持ち始めると聞きます。
厳密な線引きはないでしょうけど、
ここからは子供に鬱陶しがられることも、
場合によっては軽蔑されることもあるってわけですね。
ちょっと怖いけど、ちょっと楽しみ。
これからどんな姿を見られるのか。

最近、マル太の友達に道端で会ったりすると
以前なら「マル太のお母さんやー。バイバーイ」って
手を振ってくれた子たちが、
「こんにちは」って会釈をしてくるようになりました。
こっちが先に「○○くん、バイバーイ」とか手を振ってしまったりして、
「こんにちは」と返されると、
あ、ごめん・・・と恥ずかしい気持ちになることも。
小4男子、まだまだ中味は幼稚とはいえ、
もうあんまり子ども扱いしちゃいけないお年頃です。





最近のこと

前回の記事から2週間経ってしまいました。
この2週間、病気続きで。
マル太が溶連菌にかかり、
それが落ち着いたと思いきや次は感染性胃腸炎。
隣のクラスで半数以上が感染して学級閉鎖になり、
マル太ももらってしまいました。
昨年のこの時期、やっぱりマル太が感染性胃腸炎になり、
翌日セン次、半日後ケンゾーと続いたので、
今回はマル太を完全隔離。
下2人も別の部屋にほとんど閉じ込める形で、
狭い団地の1室なのにとにかく接触をさせず、
これでもかと念入りに消毒。
なんとか広まらずに済みましたが、
今度はケンゾーが発熱したりで・・・
ようやく落ち着いてきました。
なんだかどっと疲れが・・・


セン次、頑張って登校しています。
いろいろあってすでに2日欠席しましたが。
朝は下足まで送り届け、
帰りは団地の下まで迎えに行くという日が続いていますが。
我が家、学校とほとんど直結状態なんですけどね。
まあもう本人の納得がいくまで続けようと思います。
セン次、7歳になりました。


PTAの部員決めのくじ引き、思い切り当たりました。
今年は幼稚園もないし、
10年になる24時間育児最後の年ですし、
ケンゾーと2人のんびりしようと思ってたんですけどね~。
まあしかたない。
自分で引いたくじなんだから。




プロフィール

りるび。

Author:りるび。
パニック障害を乗り越えて、結婚。男の子3人の母。結婚生活を送る上で、子育てをする上で、物事の考え方に変化が。子供とともに成長中。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。開業、転職を繰り返しどうにか落ち着く。
長男(マル太):10歳。何かと器用で飄々とした小学4年生。
次男(セン次):7歳。小学1年生。よく笑い、よく食べる。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):4歳。おませで口達者。甘えん坊。

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