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3月29日の大滝

子どもたちの3学期が終わり、
どうなるのかと思った今年度を修了できました。
現在春休みです。
息子たちの通う小学校では
今年度はインフルエンザの報告が
1件もなかったとのことです。
皆、頑張ってるということですよね。


さて。
前回大瀧さんのことを書いたから。
というのは全然何にも関係ありませんが、
今日は箕面大滝へ行ってきました。
前に来た時はまだケンゾーがいなかったので、
もう約8年ぶりになります。

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まだ3月ですが今年はもう桜が咲き誇っていますね。



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380段(やったかな??)上った先にある展望台にて。
セン次とケンゾー。
マル太は「行こかな~」と言ってたんですが、
結局ちょっと頭痛いからやめとくと言ってお留守番。
どこへ行くのも家族より友達とが楽しいお年頃ですかね。

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大滝。


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虎視眈々と食べ物を狙う野生のサル。
写真はよそ見してますけど。
そもそも見づらい写真ですね。
この後、ベンチに座っていた30代くらいの男性の手から
まだ一口も食べていないフランクフルトを奪ってました。


今日の大阪は黄砂やら花粉やらで
外出は控えた方がいいという予報だったんですが、
暑くもなく寒くもなく桜も見られて良い天候でした。
ここのところ頭が重くて両耳の周りが痛くて
ずーんとした日々だったんですが、
薬のおかげもあって今日は元気に気持ちよく歩けました。
もみじの天ぷらも食べましたよ。



今日は3月29日。
確か初めは『3月28日のバラード』だったのが
レコーディングしてるうちに0時を過ぎて
日付が29日に変わったから『3月29日のバラード』になった、
という話だったと思います。
1997年のことです。
『3月29日のバラード』(LIVE) サニーデイ・サービス
(Youtube)






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雨のサンデー

昨夜から雨、雨、雨です。
今のところ勤務日が雨だったことはないので、
中古CDの売り上げで買った
レインコートの出番はまだありません。


今日は雨のウェンズデイじゃなくて雨のサンデーですけど。
1981年3月21日。
40年前の今日、大瀧詠一さんのアルバム
『A LONG VACATION』が発売されました。
私がこのアルバムに出会ったのは1997年です。
書ききれないくらいいろいろと書きたいことがありますが、
日本で初めてCD化されたアルバムだった、
松本隆さんが深い悲しみの中で作詞された、
本来は夏に発表される予定だったのが
松本さんが詞を書けるまで待ったため春になった、
詩曲よりジャケット(永井博さん)が先にあった、
ということだけ書いておきます。
松本隆さん、このレコードを手にして微笑まれる写真を
つい先日公開されてました。

で、40周年記念ということで
『君は天然色』まさかの公式MVですよ!
大瀧さんもあちらで驚かれていることでしょう。
ぜひご覧ください。
知らないという方も一度は耳にされたことがあると思います。
『君は天然色』 大瀧詠一(YouTube)

今日からかな?
あちこちで大瀧さんの曲のストリーミングが
解禁になってるのかな?
そんなニュースを見ましたよ。


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私のはCD選書シリーズ。
復刻版はケースが薄くて傷みやすいし、
歌詞カード一旦出すとしまいにくい。
復刻版らしさということですかね。




変化

環境の変化に弱い私。
先々週、胃痛のため半日ほど寝込みました。
働き始めてちょうど1ヶ月の頃です。
でも、ただ弱いだけで
働くのがイヤなわけではありません。
上の社員さんたちはまだよくわかりませんが、
一緒に働く人たちが皆良い人。
私はいつも人に恵まれる。
だから、とりあえず頑張っていけそうです。

で、もうひとつ。
大きく変わってしまうことがあります。
私にとっては大きなことです。
専業主婦になってから14年間。
私が最も通った場所。
自宅の次に長く過ごした場所とも言えるかもしれない
近所のスーパーが閉店することになりました。
閉店する閉店するって噂はもう10年以上前からあったんですが、
昨年あたりから現実味を帯び始め、
ついに閉店を迎えることとなりました。
ほんまに困る。
行けば食料品、日用品、学用品、子供服、ペット用品、
何でも揃ったから。
どこに何が置いてあるのかよーく把握してるので
とにかくいちばん買いやすかったのに。
閉店してしまったら子供のノートを買いに
駅まで出ないといけないし、
上靴などの学用品は電車に乗らないと買えないかも。
どうなるんやろ・・・と不安なんですが。
たぶん。
なくなったらなくなったでどうにでも生活していくんでしょうね。
1年後にはもうすっかりその生活が
当たり前になってるんでしょうね。
なんというか、「困る」以外に寂しさがありますよね。
千里セルシー閉館の時みたいに。
千里セルシーみたいに最盛期を知っているわけではないんですが、
大きなお腹でとか、ベビーカー押しながらとか、
初めてのおもちゃを買いに行ったりとかいろいろ思い出ありますし。
「無常」感じちゃいますね。
だけど、いろんなことが変わっていかないとダメなんですよね。
だって1年前の今頃は学校も行けないし、外出もできないし、
マスクがない、トイレットペーパーがないってパニック状態でしたし。
10年前の今頃なんて・・・


それから、
今月末でセン次がそろばん教室を退会することになりました。
入れ替わりで4月からケンゾーが入会する予定です。
春は変化の季節。
もう少し変化に強い人になりたいなー。



幼稚園からの手紙

昨年、幼稚園のPTA役員を務めていたので
今年度の卒園式には前年度PTA役員として来賓出席の予定でした。
ですが、緊急事態宣言下ですので
「ご遠慮いただくことになりました」の手紙がやって来ました。
(大阪府は今月末で解除されるそうですが)
昨年、卒園式はどうなるのか、卒業式はどうなるのか、
というパニック状態の中で
一番に「ご遠慮いただく」ことになったのは来賓でした。
そこに異論はなかったはずです。
いちばんに遠慮すべきは来賓。
なのに特等席に座るのが当たり前なんですよね、来賓って。
セン次の卒園式の時に
保護者と園長との間でちょっとした揉め事がありました。
保護者席から子供の顔が見えにくいから配慮してほしいと言う保護者、
来賓席が狭くなるのでできないという園長。
招待するとなるとお客様なので優先しなければいけない来賓。
受付とかお茶の準備とか案内の順番とかいろいろ大変ですしね。
昨年、来賓のいない卒園式と卒業式に出席しましたが
子どもたちがしっかり見えましたし(マスクしてましたけど)
先生方も無駄に緊張しないで
子どもたちと保護者を優先にした良い式でした。
いろいろ制限はありましたけど、
「なんとか式ができてよかった!」という雰囲気で
「発表の場」ではなく、お祝いらしい場でした。
何が言いたいかというと、
来賓が「惰性」であることが明らかになりました。
この先もこれでいいんじゃないのかな。
市議会議員とか市長の代理とかが
特等席に座る意味ってあるのかな。
「他にもあるので」って途中退席する人たちに
その席を用意する意味なんてあるのかな。
その人たちに保護者よりも子供たちの顔をよく見てもらう、
そんな必要ってあるのかな。
例えば地域の見守りのボランティアの方みたいに
本当に普段子どもたちとふれあっている方たちも
「見に来る」くらいの感覚でいいんじゃないのかな。
特等席じゃなくて。
特等席じゃないと嫌なんて言う人は
もはや子どもたちのお祝いのために来る人じゃないと思いますし。
誰のための式やねんって話ですよ。
卒園児(卒業生)、教職員、保護者、
本当に子どもたちの巣立ちを見たい人たち。
その方が本当にお祝いできるんじゃないかな。

1年前を思い出し、
今回届いた手紙を見てそんなことを思いました。
今年度卒園してく子たちは
みんな昨年度の年中さんなので知っている子たちです。
だから行けないのはちょっと寂しいですけど、
来賓はやっぱりいちばん不要でしょう。
もし行けたとしても、
なんで私がいちばんよく見える席にいるんやろ・・・
と、後ろめたい気持ちになったと思います。




ひとつ、達成

大きな地震がありましたが、皆さん影響ないでしょうか?
こちらは今日は春が来たのかというような天候でした。


年末に2021年の目標として
「働きたい」ということを書きましたが
こちらの目標、早くも達成しております。
採用の通知をいただいたのは年明け早々の1月4日で、
今月から勤務しています。
何も緊急事態宣言下で・・・という感じですが、
そんなことも言ってられません。
昨年の緊急事態宣言でテンの勤め先が大打撃を受けまして、
現在も回復の兆候が見られません。
期限があるならそこまでなんとか頑張ればいい話ですが
全く先が見えないのでもう不安以外ありません。
世の中も大変かもしれませんが、
わが家の家計も緊急事態が迫っています。
テンの勤め先は副業が認められていないため、
私が働く以外にありません。
嘆いても文句を言ってもお金はやってこないので、
嘆いたり文句言ったりしてる暇があるなら働こうやないの。

・・・と言っても、本当に簡単なことではありませんでした。
なんせ14年間専業主婦でしたから。
その間に歳も取っちゃってますから。
そしてパニック障害ですから。
初めに応募ボタンをポチっとする時の思い切りと言ったら
手が震える思いでしたよ。
覚悟ができないまま受けた初めの1社は不採用でした。
不採用になってホッとしている自分がいました。
まだその時じゃないってことか・・・そう思いましたが、
同時になぜかどこか吹っ切れたというか・・・
「まず動いてみる」というのは大事なことですね。
年末に一気に3社に応募し、面接を受け、
そのうち2社から採用の通知をいただきました。
もう1社は1次選考通りましたが、
諸事情でこちらから辞退いたしました。
そして2社のうちの1社で働くことになりました。
採用から勤務開始まで1ヶ月ありましたので、
その1ヶ月はドキドキで泣きたくなる日もありましたが、
現在週3~5日の昼間、なんとか頑張ってお仕事しています。
セン次の問題などいろいろとありますが、
まずは頑張ってみます。
私の性格ですから、頑張り過ぎには要注意。
母も姉も友達も、「無理なら辞めればいいだけ」と
口を揃えて言ってくれます。
そう、仕事は母親業と違って「辞める」という選択肢がある。
薬とそのことをお守りにやっていきたいと思います。
もちろん簡単に辞めたりしませんけどね!


そうそう、長男マル太の百人一首は学年2位でした。
太刀打ちできない女の子が一人いたみたいです。
よくやった。



プロフィール

りるび。

Author:りるび。
男の子3人の母。パニック障害発症から19年。11年間の断薬を経て、新たにパニック障害と向き合う。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。
長男(マル太):何かと器用で飄々とした中学1年生。
次男(セン次):小学4年生。支援学級在籍。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):小学1年生。おませで口達者で甘えん坊。

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