9月に思うこと

夏休みはとっくに終わり、9月も中旬になりました。
長男マル太は10歳になりました。
三男ケンゾーは4歳になりました。
マル太が生まれて10年。
私が母親になって10年。
いろいろあった10年。
産後クライシスとかいうやつで、
ものすごく辛い日々もあったりしたけど。
精神的にも肉体的にも決してタフとは言い難い、
むしろひ弱なこの私が、
3人の子供を産んで育てるという
この信じられない事実。
ひとつ確実に言えることは、
10年前の私と今の私はずいぶん違うということ。
それが「成長」なのかよくわかりませんが。
でも、根本的には何も変わってないのかも。
何を経験しても、何年歳をとろうと、
私は私でしかないわけです。

10年間ずっと3歳より下の子がいる生活でした。
今月ケンゾーが4歳になりました。
日常になっていたおむつ替えもなくなりました。
まだまだこれから育児は続いていくわけですが、
でもひとつのステージを終えた感じがします。
自分でいうのもなんですが、
よく頑張った、私。
春になってケンゾーが幼稚園に入園したら、
24時間育児もついに卒業。
今より「私」に目を向ける時間が増えるのかな。
最近、それをすごく感じる日々です。
この10年間全く考えられなかった
「働く」ということについても
ぼんやりと意識が動き出しています。

長男のマル太が4歳になったばかりの頃、
ちょうどこのブログを始めました。
今月で6年経ったことになります。
6年経ったって言ったって、
しょっちゅう広告出しちゃってるんで
6年間続けてきたというよりは
初めて記事を書いたのが6年前だった
というだけのことなんですが。
たぶん、私にはこのペースしかできないんでしょうね。
私は私。
人間、なかなか変われるもんじゃないですね。







スポンサーサイト

今日はプールへ

普段、私が子供3人を連れて遊びに行ける場所は
近所の公園くらいが限界なので・・・
テンがお盆休みに入り、今日はリゾートプールへ。
自転車で行ける距離にあるのですが、
今日が初めてです。

P1020400_convert_20170812211646.jpg

遠浅になっているので、浅瀬で寝ているお父さんたちがいました。
他にスライダーや流れるプールもあって、
市民プールとはまた違う楽しみ方ができました。



<
こんな小川風なところもあり、
サンダル流して遊んでました。

長男マル太。
運動神経抜群というわけではありませんが、
体育の授業でやるようなことは
何でもわりと器用にこなす子でして。
ただ水泳だけはどうにも苦手。
水が嫌いとかはないのですが、
泳ぐフォームがとにかくあらららら・・・という感じ。
それ、クロール?平泳ぎ?それともバタフライ?
と聞きたくなるくらいで。
わが市は水泳の授業が厳しいことで有名で、
4年生にもなるととにかく距離を泳がされるのですが、
夏休み中も泳げない子コースでずっと指導を受けています。
6年生になったら臨海でたくさん泳ぐそうですが、
その時は顔をつけない平泳ぎと決まっているので
競泳用のスイミング習っている子たちは
それはそれで苦労するみたいです。
ダンナのテンはこの市で育っていて、
スイミングにも通っていたので泳ぎは得意。
お父さんに教えてもらう!とか言って市民プールにも行きましたが、
いざプール入るとひたすら遊んで、練習なんて全然しませんねー。
私はマル太とは反対で、体育の授業はどれも苦手でしたが、
なぜか水泳だけは苦労しませんでした。
不思議です。

今日はよく遊んで、夜は3人ともコテンと寝ました。
マル太は「なんか水に浮いてる感じするんやけどー」と言いながら。
わかる。
私も子供の頃、プールで遊んだ日は
横になったら水に入ってるみたいな感覚がありました。

で、私もクタクタで帰ってきたのですが、
帰ったら5人分の水着とバスタオルの洗濯、
浮き輪やフロートやレジャーシートを洗って拭いて干して・・・
プールの後は結構大変です。




それから。
去年の9月あたりから書き綴ってまいりました
『青春回顧録』の記事をすべて閉じました。
コメント・拍手をいただきましたので、
そしてダラダラのんびりと締まりのない感じではありましたが、
せっかく頑張って書いてきたので、
削除はせずに限定記事にして残しました。
コメント・拍手いただいた方、
最後まで読んでくださった方、
時々でも目を通してくださった方、
ありがとうございました。
また、途中「楽しい」と言ってくださった方、
ご自身のブログ内で少し触れてくださった方、
最終回の後に過去記事に遡って拍手くださった方、
嬉しかったです!
ありがとうございました。

そして、1~25まで通して
ひとつ決定的な(?)嘘をついていました。
私は「サニーデイ」とは呼びません。
「サニーデイ・サービス」と呼びます。
できるだけ検索に引っ掛かりたくなかったので、
正式な名前ではなく、一般的に呼ばれている、
またご本人たちがそう呼んでいる呼び方で書きました。
そのあたりの気持ちは説明できないのですが。
なんかいろいろ裏腹なんです、ほんと。
友達のYくんとSくんも「サニーデイ」とは言いませんでした。
どうでもいいことなんですが(笑)
丁寧に読んでくださった方もいらっしゃるので、
ちゃんと言っておこうと思いました。
嘘を書いてすみませんでした。







懐かしくて新鮮な夏

夏ですね。
蝉も頑張って鳴いていて、
ケンゾーは頑張って抜け殻を収集しています。
今日の大阪は38度とかで暑かったのですが、
空は灰色の雲が多くて
夏らしい1日ではなかったのが残念です。
明日開幕予定だった夏の甲子園、
台風の接近で延期になったようですね。

今年の夏も暑いは暑いのですが、
私は真夏に2回、しかも記録的猛暑の夏に
妊娠後期を経験しているためか、
あの2年ほどどの夏も暑いような気がしないのも確かです。
今年は湿度が高いですよね。
むっとした不快感があって。
私が子供の頃とは暑さの種類が違うなーと思います。

夏の思い出って皆それぞれあると思うのですが。
私は夏と言えば小学生の夏です。
父と母の休みが合わなかったせいもあり
家族旅行の思い出とかはないのですが、
母と2人で母の実家の広島へは毎年のように行きました。
今日は8月6日ですね。
友達とプールに行ったり、虫を捕まえたり、
花火をしたり、夏を満喫していました。
水玉模様のワンピース、懐かしいな。
夏のイメージは未だにあの頃の夏。
当時は今みたいに危険な暑さじゃなかったんですよね。
80年代。
バブルだったということも大きいとは思いますが、
今よりもっと皆が夏を楽しんでいたんじゃないかな~
なんて思うのですが。

なんでこんな話するかといいますと、
前回までとはうって変わって・・・
私のブログに来てくださる方は私より年上の方が多く、
「わあ!」って気持ちになっていただけるかも・・・?

『アクアマリンのままでいて』 
カルロス・トシキ&オメガトライブ(1988)




いいなー いいなー ほんっといいなー。
バブルの夏!!って感じ。
当時はカルロス・トシキの存在感と魅力に
目も耳も奪われていましたが、
大人になって改めて聴くと
楽曲の魅力にもオメガトライブの魅力にも気が付けて、
懐かしいのにすごく新鮮。
この頃のオメガトライブにベーシストはいませんが、
ベース超かっこいい。

小学生の頃、カルロスさんがテレビに出てくると嬉しくて。
1986オメガトライブがデビューした1986年、
私は8歳で小学3年生だったみたいですが
(自分では1年生くらいだったイメージ)
ブラウン管テレビに映る『君は1000%』を歌うカルロスさんの姿と
その澄んだきれいな歌声が、当時住んでいた家の風景と一緒に
めっちゃ頭に焼き付いています。
白いジャケットの袖を肘までまくって、少し前のめりの姿勢で。
初恋ですねー。
王子様みたいな。

そういえば当時、オメガ・トライブじゃなくて、
オメガト・ライブだと思ってた。
かしまし娘、みたいな響き?
たぶん「ライブ」って言葉だけなんとなく知っていて
そんなとこで切っちゃったんでしょうけど、
「オメガト」って何よ。
杉山さんの頃は6歳とか7歳とかだったんで。


ダンナのテンは小学生の頃は20時には就寝していたらしく、
また義母は当時はなかなか厳しい人だったので(今は全然!)
テレビもそんなに見ていなかったのか、
オメガトライブもカルロス・トシキも存在を知らないようで。
私は母が仕事から帰ってくるのが20時を過ぎていたので、
そこから夕飯というのが普通で。
6歳上の姉がいたこともあって、
当時いろいろあった歌番組を見るのがほんと大好きでした。
姉が買ってくる「平凡」だか「明星」だかの歌本が愛読書でしたね。
なかなか違う小学生生活をしていた2人が新たな家庭で
小学生を育ててるんですから、そらまあいろいろあって当然です。

なんかちょっと話が散らかってきましたね。
終わります。



※コメント欄に書き込んでいただいたのに、
反映されていないということが何回かあったようです。
私宛に書いてくださったコメントをお返事もせずに
削除するようなことは絶対にしませんので、
もしそういうことがあればお知らせ下さい。
またこれまでに書き込んでいただいたコメントが消えていた
という方がいらっしゃったら、申し訳ありませんでした。







青春回顧録25

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

セン次が持つもの

三男ケンゾー、生後6か月くらいの頃に右ひじを脱臼していて、
くせになるんじゃないかと思っていましたが、
その後外れることもなく過ごしていました。
それが、今月2回も右ひじ脱臼。
1回目はセン次と手をつないだ状態で転倒したのですが、
2回目の今日は、朝食食べようと椅子に手をついて上り、
くるんとおしりを乗せようとしたところ外れたみたいで・・・
そんなちょっとしたことで外れちゃうの!?という感じでした。
コキコキコキッとしてもらえれば後は何事もなく過ごせるんですが。
整形外科の先生いわく、右はかなりゆるゆるなってるから!
ちょっとしたことで外れるから!もう外れんときや~!とのこと。
来年幼稚園始まったら、手つないでお遊戯なんていくらでもあるけども・・・
小学校入学くらいまでは要注意だそうです。
ちなみに私も幼いころに脱臼してるそうです。


で、今日はケンゾーの話ではなくセン次の話。
以前にも書いたことがあるのですが次男セン次、
お金をよく拾います。
砂場から100円玉掘り出したり、
市民プールの底で光っていた500円玉を指さしたり、
スーパーでは千円札を2回(1回は数枚まとめて折られた状態)
拾っていまして・・・そういう運がある子なんでしょうか。

で、今年のGWなんですが、
スーパーのくじ引きで、
なんと電子マネーポイント2万円分を引き当てました!
いやもうびっくりですよ!1等ですよ!
でも子供たちが興奮したのは6月のこちら。

ブログ用

金のエンゼル出ました。
長男マル太がカンヅメを目指してチョコボール買い続けてたんですが、
ある日のスーパーでセン次が別のお菓子を選んでたのに
「これ金のエンゼルっぽいから今日はこれにする」と
珍しくチョコボールを買ったところ、
ほんまに金やん!!というわけでした。
マル太も大興奮でしたが、やはり悔しいのか今もおやつはチョコボール。
ただいま銀を1枚持っています。
あと4枚です。

その後、数十円で買った駄菓子で50円分のあたりを引き、
そのあたりで交換してもらった駄菓子で
100円分のあたりを引きました。
なんなんでしょう、ウチの次男(笑)
この子に宝くじでも買わせてみようか、
というのは当然思うわけなのですが、
大人の欲が介入するとセン次の運は発揮されないだろうことは
なんとなくわかるのでやめておきますかね~。




プロフィール

りるび。

Author:りるび。
パニック障害を乗り越えて、結婚。男の子3人の母。結婚生活を送る上で、子育てをする上で、物事の考え方に変化が。子供とともに成長中。
ダンナ(テン):天然で楽観主義。開業、転職を繰り返しどうにか落ち着く。
長男(マル太):10歳。何かと器用で飄々とした小学4年生。
次男(セン次):7歳。小学1年生。よく笑い、よく食べる。言葉と情緒、見守り中。
三男(ケンゾー):4歳。おませで口達者。甘えん坊。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
FC2ブログランキング
参加中です

FC2Blog Ranking